XMTradingはスキャルピング禁止?向かないと言われる理由やおすすめ手法を解説

XMTradingのスキャルピング

XMTrading(エックスエム)でスキャルピング取引を始めようか迷っていませんか?

「XMでスキャルピングは禁止されているの?」「XMはスキャルピングに向いていないって本当?」といった疑問をお持ちの方も多いでしょう。

実は、XMでスキャルピングは公式に許可されていますが、向いている口座タイプや成功するための手法を知らないと利益を出すのは難しいのが現実です。

当記事では、2026年2月最新のXMでのスキャルピング取引ルールから、難しいと言われる理由、さらに今すぐ使える効果的なスキャルピング手法まで詳しく解説します。

初心者の方にも理解しやすいよう、スキャルピングの基礎から実践的なテクニックまで段階的に解説していきます。

なお、XMでスキャルピングがしたいなら低コスト&口座開設ボーナスが貰えるKIWAMI極口座がおすすめです。

一般的なスキャルピングに制限は無いので、まずはボーナスを使ってXMでのスキャルピングを試してみましょう。

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メール認証ができたら、XMでの新規口座開設の登録は完了です。

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XMについて詳しく知りたい人は、先に以下の記事をご覧ください。

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目次

XMではスキャルピング禁止?取引ルール紹介

XMのスキャルピングルール

XMTrading(エックスエム)でスキャルピングをしたいと考える人の中には、「本当に禁止されていないの?」と不安に感じている人も多いでしょう。

結論から言うと、XMではスキャルピング取引は完全に許可されています。

ここでは、XMのスキャルピングに関する取引ルールを詳しく解説していきます。

XMにおいてスキャルピングは禁止されていない

まず最初に、XMはスキャルピングを公式に許可していることを明確にしておきましょう。

XMの公式ホームページでは「いずれの口座タイプでもスキャルピングを行っていただけます」と明記されています。

スキャルピングとは、数秒から数分という短い時間で取引を繰り返し、少額の利益を積み重ねていく手法です。

海外FX業者の中には、サーバー負荷などを理由にスキャルピングを禁止しているところもありますが、XMではそういった制限はありません。

ポジションの最低保有時間や最小取引数量についても特に制限がないため、自由にスキャルピング取引ができるのがXMの魅力です。

規約違反にもならないので、口座凍結や出金拒否といったリスクを心配せずにスキャルピングができます。

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EA(自動売買ツール)を利用したスキャルピングもできる

XMでは手動でのスキャルピングだけでなく、EA(自動売買システム)を使ったスキャルピングトレードも認められています

多くの海外FX業者では、手動のスキャルピングは許可していても、EAによる自動売買スキャルピングは禁止しているケースが見られます。

しかしXMでは、EAを使ったスキャルピングも問題なく行えるため、24時間トレードしたい方や、機械的なルールでトレードしたい方にも適しています。

ただし、EAを複数口座で稼働させる場合には注意が必要です。

EAを複数口座で使用する際には注意が必要

XMではEAを使った取引自体に制限はありませんが、複数口座間での両建て取引は禁止されています。

そのため、複数の口座でそれぞれEAを稼働させる場合、EAの取引内容によっては両建てが成立してしまい、規約違反になる可能性があるので注意が必要です。

複数口座でEAを使用したスキャルピングを行う場合は、両建てにならないようなロジックを組むことが重要です。

例えば、片方の口座ではドル円の買いポジションのみ、もう片方の口座ではユーロドルの売りポジションのみを持つなど、通貨ペアや取引方向を分けるといった工夫がおすすめです。

XMの禁止取引に関する詳細一覧

XMではスキャルピングは許可されていますが、いくつかの禁止されている取引方法があります。

スキャルピングで稼ぐためには、これらの禁止事項を知っておくことが大切です。

特に覚えておくべき禁止取引は以下の7つです。

XMで禁止されている取引手法
  • 複数口座間(別口座間)での両建て取引
  • 他社口座を使った両建て(ヘッジ)取引
  • 窓埋めのみを狙った取引
  • 経済指標発表時のみを狙ったハイレバトレード
  • 複数人のグループで行う両建て取引
  • アービトラージ(裁定取引)
  • 接続、サーバー、レートエラー時の取引

例えば、窓埋めのタイミングだけを狙ったスキャルピングや、複数の口座を利用した両建てでスキャルピングを行うと、規約違反になります。

規約違反をすると口座凍結や出金拒否につながる可能性があるため、スキャルピングをする場合でも上記の禁止取引には手を出さないよう注意しましょう

ただ、通常のスキャルピング取引であれば許可されているため、XMでは問題なくスキャルピング取引ができます。

XMでスキャルピングが向かないと言われる理由とは

XMの利用者の口コミでは、「XMはスキャルピングに不向き」というレビューが見れられます。

ここでは、XMでスキャルピングが難しいとされる理由について詳しく解説します。

スキャルピングではスプレッドの狭さが決め手になる

スキャルピングが難しいと言われる最大の理由は、XMのスプレッドが他社と比べて広めに設定されている点にあります。

スキャルピングとは、数秒から数分という短時間で取引を繰り返し、小さな利益を積み重ねる手法です。

この取引方法ではトレード回数が必然的に多くなるため、取引ごとに発生するスプレッドコストが最終的な利益に大きく影響します。

つまり、スキャルピングで成功するには「スプレッドが狭い」ことが最も重要な条件となるのです。

通貨ペアXMTradingThreeTraderVantage
USD/JPY1.6 pips0.5 pips1.1 pips
EUR/JPY2.3 pips0.8 pips1.9 pips
GBP/JPY3.6 pips1.3 pips2.0 pips
EUR/USD1.7 pips0.7 pips1.0 pips
主要通貨ペアのスプレッド比較

上の表を見ると明らかなように、XMのスプレッドは他社比較で広めに設定されています。

例えば、スキャルピングで人気の高いドル円 (USD/JPY) では、ThreeTraderの0.5pipsに対してXMは1.6pipsとかなり差があります。

この差は一見小さく見えるかもしれませんが、1日に何十回もトレードを繰り返すスキャルピングでは、大きなコスト差になるのです。

スタンダード口座やマイクロ口座はボーナスがメインの口座タイプ

なぜXMのスプレッドは広めに設定されているのでしょうか?それはXMのビジネスモデルに関係しています

XMのスタンダード口座やマイクロ口座は、主に「ボーナスキャンペーン」を重視したトレーダー向けの口座タイプです。

XMの12月31日までの期間限定15,000円口座開設ボーナス

XMには、新規口座開設時の15,000円ボーナスや100%入金ボーナスなど、かなり魅力的なキャンペーンが用意されています。

これらの口座では豪華なボーナスを受け取れる代わりに、そのコストとして手数料にあたるスプレッドが広めに設定されています。

ボーナスを活用すれば、少ない自己資金でもハイレバレッジでの大きなポジション取引が可能。

しかし、その代わりにスプレッドコストが高くなるというトレードオフがあるのです。

スキャルピングではスプレッドの狭さが重要なので、スタンダード口座やマイクロ口座でのスキャルピングは効率が悪いと言えます。

ゼロ口座はスプレッドが狭い代わりに、取引手数料がかかる

XMではスプレッドが広いという問題を解決するため、スプレッドを狭く設定したZERO(ゼロ)口座を提供しています。

ゼロ口座はスタンダード口座やマイクロ口座と比べて、明らかにスプレッドが狭く設定されています。

スタンダード口座の1.6pipsに対して、ゼロ口座では1.1pips程度まで下がります。

しかし、ゼロ口座ではスプレッドが狭い代わりに、1ロットの取引ごとに10ドル(約1pips相当)の取引手数料が発生します。

この手数料は他社と比較すると高めの設定ですが、それでもスタンダード口座やマイクロ口座より総合的な取引コストは低くなるため、スキャルピングにはゼロ口座の方が向いていると言えます。

ただし、ゼロ口座にはいくつかのデメリットもあります。

ボーナスキャンペーンの対象外であることや、取引できる商品数がスタンダード口座より少ないといった制限があります。

ゼロ口座よりも低コストで取引できるKIWAMI極口座が登場

2022年10月、XMはスキャルピングトレーダーにとって朗報となる新しい口座タイプ「KIWAMI極口座」をリリースしました。

KIWAMI極口座は、ゼロ口座とは異なるアプローチでスキャルピングに適した環境を提供しています。

KIWAMI極口座のスプレッドはゼロ口座より広いものの、取引手数料がかからないため、トータルでの取引コストはゼロ口座よりも安くなる設計になっています。

通貨ペアスタンダード口座ゼロ口座(手数料込)KIWAMI極口座
USD/JPY1.6 pips1.1 pips0.7 pips
EUR/JPY2.3 pips1.4 pips1.2 pips
GBP/JPY3.6 pips2.2 pips1.4 pips
EUR/USD1.7 pips1.1 pips0.7 pips
XM口座タイプ別の実質コスト比較

上の表からわかるように、KIWAMI極口座は主要通貨ペアにおいて最も低コストでの取引が可能です。

ドル円 (USD/JPY)では、スタンダード口座の1.6pipsに対して、KIWAMI極口座では0.7pipsと半分以下のコストで取引できます。

コストを抑えてスキャルピングがしたいなら、KIWAMI極口座がおすすめです。

KIWAMI極口座なら低コストにもかかわらず、15,000円の口座開設ボーナスがもらえるので、まずはボーナスだけでも受取ってみましょう。

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XMのスキャルピング向け口座と効果的なトレード手法の紹介

ここまでXMでスキャルピングが難しいとされる理由を解説してきましたが、実際にXMでスキャルピングをするならどの口座を選び、どのような手法を使えばよいのでしょうか?

このセクションでは、XMでスキャルピングをする際におすすめの口座タイプと効果的なトレード手法を紹介します。

XMでのスキャルピングにはKIWAMI極口座が向いている

XMでスキャルピングで利益を狙うなら、KIWAMI極口座がおすすめです。

KIWAMI極口座が他の口座タイプよりもスキャルピングに適している理由は、主に低い取引コストにあります。

先ほどの比較表でも見たように、KIWAMI極口座は主要通貨ペアにおいて最も低いスプレッドを提供しており、かつ取引手数料がかからないという大きなメリットがあります。

例えば、ドル円のスプレッドは0.7pipsと非常に狭く設定されています。

スタンダード口座の1.6pipsと比べて半分以下のコストですね。

スキャルピングでは1日に何十回もトレードを繰り返すため、このスプレッド差は大きな利益差につながります。

また、ゼロ口座と違って取引手数料がかからないため、総合的な取引コストはさらに低くなります

KIWAMI極口座ではECN方式が導入されている

KIWAMI極口座がスキャルピングに適しているもう一つの理由は、ECN方式という取引システムを採用している点です。

ECN(Electronic Communication Network)方式とは、トレーダー同士の注文を直接マッチングさせる取引方法。

従来のDD方式(ディーラー介在型)と違い、ECN方式では取引所のような仕組みで注文が執行されるため、より透明性が高く、約定スピードも速いという特徴があります。

また、FX業者が直接介入しないため、スプレッドが狭くなり、スキャルピングに適した環境が整います。

KIWAMI極口座はECN方式により、「狭いスプレッド」と「高速約定」を両立させています。

特に値動きの激しい時間帯や経済指標発表時でも約定拒否が少なく、安定した取引環境が提供されるのがECN方式の大きなメリットです。

ただし、ECN方式は必ずしも常に完璧な約定を保証するものではないので、特に重要な経済指標発表時などはやはり注意が必要です。

スキャルピングに適した手法

XMでスキャルピングを成功させるためには、適切な取引手法を選ぶことも重要です。

特におすすめなのが「キリ番付近を狙った取引」です。

キリ番とは、.500や.000などの区切りの良い価格レベルのことで、これらのポイントでは価格が反発しやすい傾向があります。

例えば、ドル円が115.000円や115.500円といった節目の値段に到達したとき、そこから反発する動きが見られることが多いのです。

この理由としては、世界中のトレーダーがこうした節目の価格に注目し、利益確定や新規エントリーの目安にしていることが挙げられます。

キリ番を狙ったスキャルピング手法の具体的なやり方は以下の通りです。

XMでのキリ番を狙ったスキャルピング手法
  • .500や.000などのキリ番レートだけを狙ってエントリーする
  • .500のキリ番より.000のキリ番の方が反発が大きい傾向がある
  • 特に.000のファーストタッチ(直近で初めて到達したとき)は狙い目
  • 損切りは「キリ番を少し超えたら」など明確にルール化する
  • 利益確定も小さめ(5-10pips程度)に設定しておく

この手法のメリットは、エントリーポイントと損切りポイントが明確である点です。

例えば「115.000で買いエントリー、114.980で損切り」というように、非常にシンプルなルールで取引できます。

狙うポイントが限定されるので、チャート監視の負担も軽減されますね。

キリ番付近の値動きパターンに慣れてくると、通貨ペアごとの特性も見えてくるので、より精度の高いトレードが可能になります。

XMのKIWAMI極口座とこのキリ番トレード手法を組み合わせれば、スキャルピングで利益を出せる可能性が高まります

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XMでスキャルピング取引する場合の注意点

XMでスキャルピングが可能なことや最適な口座タイプについて解説してきましたが、実際に取引を始める前に知っておくべき注意点もいくつかあります。

ここでは、XMでスキャルピング取引をする際に気をつけるべきポイントを詳しく解説します。

ゼロ口座では一部の取引に制限が設けられている

スキャルピングに適しているゼロ口座ですが、いくつかの取引制限があることを覚えておきましょう。

まず、ゼロ口座の最大レバレッジは500倍に制限されています。

これはスタンダード口座やマイクロ口座の1000倍と比べると半分です。

スキャルピングでは大きなポジションを取ることも多いため、レバレッジの制限は取引戦略に影響する可能性があります。

また、ゼロ口座ではXMのボーナスキャンペーンの対象外となります。

XMの強みである口座開設ボーナスや入金ボーナスが貰えないのは痛いですね。

スタンダード口座やマイクロ口座からゼロ口座に資金移動すると、すでに付与されていたボーナスがすべて消滅してしまうという点にも特に注意が必要です。

さらに、取引できる商品数もスタンダード口座と比べて少なく、CFD銘柄などが限定されています。

KIWAMI極口座も基本的にはゼロ口座と同様の制限が適用されるため、これらの条件を理解した上で口座タイプを選択することが大切です。

XMポイントはスキャルピング取引では付与されない

XMでトレードする際のメリットの一つに「XMポイント」制度がありますが、スキャルピング取引ではこのポイントが貯まらない点に注意しましょう。

XMでは、口座開設者全員が自動的に参加できる「XMロイヤルティプログラム」というポイント制度を提供しています。

取引で貰える「XMポイント」を使って、ボーナスや現金と交換することができる便利な特典です。

しかし、XMポイントが加算される条件として「10分以上ポジションを保有すること」という条件があります。

スキャルピングは数秒から数分という短時間で取引を完了させるため、ほとんどの場合でこの条件を満たすことができません。

スキャルピングを中心に取引するトレーダーにとっては、XMポイントのメリットを享受できない点は割り切って考える必要があります。

スキャルピングに最適な環境を求めるなら、他社口座も検討すべき

XMはスキャルピングを禁止していないものの、本格的にスキャルピングで稼ぎたいなら他社の口座も検討する価値があります。

スキャルピングで利益を出すためには、何よりもスプレッドの狭さと約定力の高さが重要です。

XMのKIWAMI極口座でもスプレッドは改善されていますが、スキャルピング特化型の海外FX業者と比べるとまだ差があります。

海外FX業者特徴
ThreeTrader
(スリートレーダー)
最狭クラスのスプレッドを持つ海外FX業者
特にRawゼロ口座のスプレッドの狭さは業界トップクラス。
Vantage
(ヴァンテージ)
世界トップクラスの取引量を持つ海外FX業者。
RAW ECN口座は狭いスプレッドが特徴。
Exness
(エクスネス)
無制限の最大レバレッジとロスカット水準0%が特徴。
上級者トレーダーから人気の海外FX業者。
スキャルピングにおすすめの海外FX業者

例えば、ThreeTrader(スリートレーダー)のRawゼロ口座では、ドル円のスプレッドが0.5pips程度と、XMのKIWAMI極口座(0.7pips)よりもさらに狭く設定されています。

この差は1回の取引では小さくても、1日に数十回取引を繰り返すスキャルピングでは大きな利益差になります。

また、約定力や約定スピードの面でも、スキャルピング特化型の業者の方が優れていることが多いです。

特に値動きの激しい時間帯や経済指標発表時には、約定拒否やスリッページの少ない業者を選ぶことが重要になります。

とはいえ、XMはボーナスキャンペーンや使いやすさなど他の面でのメリットも多いので、複数の口座を使い分けるという選択肢もおすすめです。

例えば、ボーナスが欲しい時はXMのスタンダード口座、スキャルピングをしたい時はThreeTraderやVantageの口座というように使い分けると効率的です。

スキャルピングに最適な海外FX業者・海外FX口座を徹底比較したいなら、以下の記事もお役立てください。

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よくある質問

XMでのスキャルピング取引に関して、よく寄せられる質問とその回答をまとめました。

これらの情報を参考に、より効果的なトレード戦略を立ててください。

XMTradingはスキャルピング取引を禁止していますか?

いいえ、XMはスキャルピング取引を禁止していません。

公式ホームページにも「いずれの口座タイプでもスキャルピングを行っていただけます」と明記されています。

XMTradingでスキャルピングトレーディングに最適な口座タイプを教えてください。

XMでスキャルピングをするなら、KIWAMI極口座がおすすめです。

KIWAMI極口座はスプレッドが狭く、取引手数料もかからないため、総合的な取引コストが最も低い口座タイプです。

XMTradingはEA(自動売買システム)でもスキャルピング取引は可能ですか?

はい、XMではEA(自動売買システム)を使ったスキャルピング取引も可能です。

ただし、複数口座間での両建てとなるようなEAの使用は禁止されているので注意が必要です。

XMTradingではスキャルピングでもXMポイントは貯まりますか?

スキャルピング取引ではXMポイントは貯まりません。

XMポイントの付与条件は「10分以上ポジションを保有すること」となっており、短時間で決済するスキャルピングでは条件を満たせないためです。

XMTradingでゴールドをスキャルピング取引するのはおすすめですか?

ゴールドは値動きが大きいため、スキャルピングの対象として人気があります。

XMでもゴールドのスキャルピングは可能ですが、スプレッドが広めなのでKIWAMI極口座を使うことをおすすめします。

XMのゴールドについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

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XMTradingのスプレッドはスキャルピングに向いていますか?

XMのスプレッドは他社比較で広めです。

スキャルピング特化型のブローカーと比べると不利ですが、KIWAMI極口座を使えば比較的コストを抑えたスキャルピングが可能です。

XMTradingでのスキャルピングにおすすめの通貨ペアを教えてください。

XMでスキャルピングするなら、USD/JPY(ドル円)、EUR/USD(ユーロドル)、EUR/JPY(ユーロ円)などのメジャー通貨ペアがおすすめです。

これらは流動性が高く、スプレッドも比較的狭いです。

KIWAMI極口座でスキャルピングをしても問題ないですか?

はい、KIWAMI極口座でスキャルピングをしても全く問題ありません。

むしろ、XMの口座タイプの中ではKIWAMI極口座が最もスキャルピングに適しています。

スキャルピング手法でFXトレードする際にデメリットはありますか?

スキャルピングのデメリットとして、取引コスト(スプレッド)の影響が大きい、精神的な疲労が蓄積する、常にチャートを監視する必要がある、といった点が挙げられます。

スタンダード口座でスキャルピングが難しい理由を教えてください。

スタンダード口座はボーナスキャンペーンを重視した口座タイプで、その代償としてスプレッドが広めに設定されています。

スキャルピングでは取引回数が多いため、広いスプレッドが利益を大きく圧迫してしまいます。

まとめ

XMTradingでのスキャルピング取引について詳しく解説してきました。

XMはスキャルピングを完全に許可しており、EA(自動売買システム)を使ったスキャルピングも問題なく行えます。

ただし、スプレッドが広めというデメリットがあるため、スキャルピングで効率よく利益を出すには口座タイプの選択が重要です。

現在XMでスキャルピングをするなら、最も低コストで取引できるKIWAMI極口座がおすすめです。

また、キリ番付近を狙った取引手法を採用することで、スプレッドが広めでも利益を出しやすくなります。

XMポイントが貯まらないなどのデメリットはありますが、ECN方式を採用したKIWAMI極口座では、約定力と狭いスプレッドを両立したトレード環境が整っています。

本格的にスキャルピングで稼ぎたい場合は、ThreeTraderやVantageなどのスキャルピング特化型の業者も検討する価値がありますが、XMのKIWAMI極口座でも十分にスキャルピングは可能です。

スキャルピングは短期間で利益を狙える魅力的な手法ですが、取引コストや精神的な負担も大きいことを忘れずに、自分に合った取引スタイルを見つけてください。

この記事を書いた人

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当サイトは初心者から上級者トレーダーまで、全ての人に役立つ信頼性の高い情報を提供することを心がけています。
また、最新の海外FXの情報や実践的な取引戦略など、幅広いトピックスを分かりやすく解説しています。

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