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UltimaMarkets(ウルティママーケッツ)の評判・口コミ!安全性や信頼性・メリットを徹底解説

UltimaMarkets(ウルティママーケッツ)の評判・口コミ!安全性や信頼性・メリットを徹底解説
  • Ultima Markets(ウルティママーケッツ)の評判が知りたい
  • Ultima Marketsは安全な海外FX業者?
  • 出金拒否はされない?

「Ultima Marketsを利用しても大丈夫なのか?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

結論Ultima Marketsは、悪質な出金拒否の評判がなく安全性の高い海外FX業者です。

Ultima Marketsの安全性が高い理由

運営歴10年
金融ライセンス・FSC(モーリシャス)
・CySEC(キプロス)
・FCA(イギリス)
※グループ全体で3種類
資金管理方法大手銀行で顧客資産を分別管理
補償体制・顧客資産補償保険
→最大100万ドル(約1.5億円)
・The Financial Commissionの補償金
→最大2万ユーロ(約375万円)
出金拒否なし
日本語サポートあり
公式サイトhttps://www.ultimamarkets.trade/jp/
Ultima Marketsの安全性の詳細

Ultima Marketsは取引スペックも優秀でECN口座では最低0.0pips・最大レバレッジ2000倍・スキャルピング可能と海外FXトレーダー向けの環境が整っています。

さらに、全銘柄対応の無制限キャッシュバックがリアルタイムで口座に反映されるため、取引をするほど実質的なコストは下がります。

これだけの条件が揃っている海外FX業者は多くありません。まずは無料の口座開設だけでも済ませておくと、キャッシュバックの条件を達成しやすくなるのでおすすめです。

\無制限キャッシュバックは今だけ!/

この記事では、Ultima Marketsの安全性や信頼性・メリット・デメリットなどを解説します。

この記事を最後まで読めば、Ultima Marketsが自分に合うかを判断できるようになるでしょう。

なお、おすすめの海外FX業者を比較したい方は、以下の記事も参考にしてください。

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目次

Ultima Markets(ウルティママーケッツ)とはどんな海外FX業者?

Ultima Markets公式サイト
引用:Ultima Markets公式サイト

Ultima Markets(ウルティママーケッツ)は、2016年に設立された海外FX業者です。

世界172か国以上でサービスを提供しており、FX通貨ペアをはじめ株価指数・貴金属・エネルギー・仮想通貨を含む250種類以上のCFD銘柄を取引できる環境が整っています。

現在は、日本語公式サイトの運営・日本円建て口座・国内銀行送金への対応など、日本人トレーダーが使いやすいサービスが揃いつつあるのも特徴です。

まずは、Ultima Marketsの基本情報を確認しておきましょう。

海外FX業者名Ultima Markets(ウルティママーケッツ)
運営法人Ultima Markets Ltd
設立年2016年
金融ライセンスFSC(モーリシャス)
FCA(イギリス)
CySEC(キプロス)
補償体制・顧客資産補償保険
→最大100万ドル(約1.5億円)
・The Financial Commissionの補償金
→最大2万ユーロ(約375万円)
資金管理方法分別管理
取扱銘柄数250種類以上
最大レバレッジ2000倍
取引プラットフォームMT4・MT5・WebTrader・モバイルアプリ
日本語対応あり
ゼロカットあり
公式サイトhttps://www.ultimamarkets.trade/jp/
Ultima Marketsの基本情報

Ultima Marketsは顧客資金の補償体制が万全で、顧客資産補償保険は1口座あたり最大100万ドルの補償を受けられます。

万が一、Ultima Marketsが倒産したとしても顧客の資金は戻ってくる可能性が高いのも安心できるポイントです。

さらに、取引条件は最大レバレッジ2,000倍・ECN口座では最低0.0pipsスプレッドと、コスト重視の海外FXトレーダーに向いています。

「低スプレッドでレバレッジを2000倍以上かけて取引したい」「万が一の時に資金が補償される海外FX業者を利用したい」という方は、ぜひUltima Marketsを利用してみてください。

Ultima Marketsの安全性・信頼性

「知名度が低い=怪しい」と感じる人もいるかもしれませんが、Ultima Marketsには複数の安全性・信頼性の高さが確認できる要素があります。

Ultima Marketsは、金融ライセンスの取得状況・資金管理体制・補償制度の3つが特に優れています。

ここでは、以下を詳細に解説するので、気になったポイントを確認してみてください。

Ultima Marketsの会社概要

運営法人Ultima Markets Ltd
登記住所2nd Floor, The Catalyst, 40 Silicon Avenue, Ebene Cybercity, 72201, Mauritius
設立年2016年
展開国・地域数172か国以上
Ultima Marketsの会社概要

Ultima Marketsの運営法人は、モーリシャスに登記しているUltima Markets Ltdです。

グループ内にはキプロスのUltima Markets Cyprus Ltd・イギリスのUltima Markets UK Limitedなど複数の法人があり、それぞれ異なる規制当局の監督下で運営されています。

サービスは172カ国以上で展開しており、設立は2016年で運営期間は10年以上と比較的長めです。

CySEC(キプロス)など複数の金融ライセンスを取得済み

スクロールできます
規制当局法人名登録番号
FSC
(モーリシャス)
Ultima Markets LtdGB
23201593
CySEC
(キプロス)
Ultima Markets Cyprus Ltd426/23
FCA
(イギリス)
Ultima Markets UK Limited470325
Ultima Marketsグループの金融ライセンス

Ultima Marketsグループは複数の金融ライセンスを保有しており、Ultima Markets LtdはFSC(モーリシャス)の金融ライセンスを取得しています。

注目したいのは、グループ会社であるUltima Markets Cyprus LtdがCySEC(キプロス)のライセンスを取得している点です。

CySEC(キプロス)のライセンスは、キプロスでの実体ある運営体制が求められ、現地ヘッドオフィス、適格な人員体制、業務内容に応じた最低資本要件などを満たす必要があります。

CySEC(キプロス)のライセンスは取得難易度が高くキプロスでの実体ある運営体制現地オフィス・適格な人員体制・一定以上の自己資金が必須条件となっています。

さらに、イギリスのUltima Markets UK LimitedはFCA(イギリス)の認可を受けているため、グループ全体として規制基盤が整備されていると言えるでしょう。

1口座あたり最大100万ドルまで補償金の請求ができる

Ultima Marketsは、1口座あたり最大100万ドルまで補償金の請求ができる
引用:Ultima Markets公式サイト

Ultima Marketsは、グローバル保険ブローカー「ウィリス・タワーズ・ワトソン(WTW)」と提携しています。

そのため、全ユーザーが1口座あたり最大100万ドル(約1.5億円)までの補償を請求可能です。

ユーザーは保険料を負担する必要もなく、保険加入手続きなども不要です。

Ultima Marketsの口座開設をするだけで、自動的に保険の対象となります。

海外FX業者がここまでの補償体制を整備しているケースは多くないため、資金保護の観点では評価できるポイントといえるでしょう。

The Financial Commissionに加入している

Ultima Marketsは、The Financial Commissionに加入している
引用:Ultima Markets公式サイト

Ultima Marketsは、FXおよびCFD市場の紛争解決を専門とする国際的な自主規制機関「The Financial Commission(金融委員会)」の会員です。

金融委員会では、会員業者との取引でトラブルが生じた際に1ユーザーあたり最大2万ユーロ(約375万円)まで補償基金から支払われる仕組みになっています。

WTWの保険(最大100万ドル)と合わせて二重の補償体制があることは、資金の安全性を重視するトレーダーにとって強い安心材料となるでしょう。

顧客資産は大手銀行に分別管理で保管

Ultima Marketsは、顧客資金をオーストラリアの大手銀行「WESTPAC(ウエストパック)銀行」で管理しています。

Ultima Marketsは顧客資産を大手銀行で保管している
引用:Ultima Markets公式サイト

WESTPAC銀行はオーストラリア四大銀行のひとつであり、安全性・信頼性の高い金融機関です。

万が一Ultima Marketsの経営に問題が生じても、顧客資金が業者の運営資金に使われるリスクは低いと言えるでしょう。

International Business Magazineで受賞歴がある

International Business Magazineで受賞歴がある
引用:Ultima Markets公式サイト

Ultima Marketsは、海外FX業者を対象にした国際的な業界誌「International Business Magazine」において複数の賞を受賞しています。

業界表彰の受賞は、業者の知名度や取引環境の質が一定水準を超えている目安のひとつとなります。

設立から10年足らずの業者が国際的な評価を得ている点は、ブランドの信頼性を裏付ける材料になるでしょう。

インテル・ミラノとパートナーシップ契約を結んでいる

インテル・ミラノとパートナーシップ契約を結んでいる
引用:Ultima Markets公式サイト

Ultima Marketsは、欧州トップクラスのサッカークラブであるインテル・ミラノとオフィシャルパートナーシップ契約を締結中です。

世界的なスポーツクラブとのパートナー契約は、相応の財務基盤と審査基準を満たした業者にしか結べないものであり、海外FX業者の実態を測る指標になります。

同パートナーシップを活かした「チャンピオンへの道」というキャンペーンも開催しており、スポーツ観戦と取引を組み合わせて独自の体験を提供しているのも特徴的です。

Ultima Marketsの良い評判・口コミ・メリット

Ultima Marketsのユーザーからの評判で特に多いのは、取引環境の水準の高さについてです。

ここでは、Ultima Marketsの良い評判・口コミ・メリットを紹介します。

最大レバレッジが2000倍と高い

Ultima Marketsの最大レバレッジは、スタンダード口座・ECN口座ともに2000倍です。

口座タイプ最大レバレッジ
スタンダード口座2000倍
スタンダードセント口座2000倍
ECN口座2000倍
ECNセント口座2000倍
Ultima Marketsのレバレッジ

海外FX業者の多くが設定している500倍や1000倍のレバレッジと比べても、かなり高い水準といえます。

「1000倍を超えるレバレッジをかけて、少額から大きな利益を狙いたい」という方にUltima Marketsはおすすめです。

ゼロカットシステムがあるので追証の心配がない

Ultima Marketsはゼロカットシステムを採用しており、ロスカット後に口座残高がマイナスになっても追証が発生しない仕組みになっています。

急激な相場変動でロスカットが追いつかなかった場合でも、マイナス分はUltima Marketsが補填してくれるので安心です。

ただしゼロカットは自動適用ではなく、マイナス残高が発生した場合はサポートへの申請が必要な点にはご注意ください。

登録したメールアドレスから「info.jp@ultimamarkets.com」へ、マイナス残高リセットの希望を送る必要があります。

サポートへの申請後、口座のマイナス残高は、通常1営業日以内にリセットされます。

追証(借金)のリスクを気にせずハイレバレッジ取引に挑戦したい方にとって、Ultima Marketsは最適な環境を提供しているといえるでしょう。

ECN口座のスプレッドが最低0.0pipsと狭い

Ultima MarketsのECN口座はスプレッドが最低0.0pipsで、「低スプレッドで取引ができる」とユーザーからの評判が高いです。

Ultima MarketsのECN口座は取引手数料が1ロット往復500円発生しますが、スプレッドと手数料を含めたトータルコストは他社の低スプレッド口座と比較しても安いです。

中には「買いと売りの値幅なさ過ぎて衝撃」といった口コミ・評判もありました。

「買いと売りの値幅なさ過ぎて衝撃」といった口コミ・評判

「今利用している海外FX業者のスプレッドが広くて、なかなか利益が出ない……」という方は、ぜひUltima Marketsを利用してみてください!

スキャルピングの制限がない

Ultima Marketsは、スキャルピング取引ができます。

短期売買を繰り返し行っても問題ないので、スキャルパーにおすすめです。

Ultima Marketsは、2000倍以上のハイレバや低スプレッド・スキャルピング可能といった特徴から、海外FXを中心にトレードしている方に向いている取引環境といえるでしょう。

セント口座が2種類あるので自分に合った口座を選びやすい

Ultima Marketsには、「スタンダードセント口座」と「ECNセント口座」の2種類のセント口座があります。

セント口座では、入金した金額がセント単位で口座に反映されます。

たとえば20ドル入金すると口座表示は2,000セントになり、少ない資金でも通常口座と同じ感覚でトレードできるのが特徴です。

2種類のセント口座も、レバレッジ・スプレッド・最低入金額などの条件は通常の口座と同じです。

日本語サポートに対応している

Ultima Marketsは、公式サイト・ヘルプセンター・チャットサポートいずれも日本語で利用可能です。

モバイルアプリや口座開設画面なども日本語で利用できるため、英語ができない方でも問題なく利用できます。

さらに現在は、日本円建て口座・国内銀行送金への対応など、日本人に使いやすい環境の整備も進んでいます。

自動売買(EA)の制限がない

Ultima Marketsは、自動売買(EA)についても制限がありません。

スキャルピングの制限もないため、短期売買を前提としたEAも運用できます。

ただし、短期売買を繰り返すEAの場合、コマンド実行回数を30分あたり600回未満にする必要がある点にはご注意ください。

Ultima Marketsは、あらゆるEAが利用可能で、独自ロジックのEAにも対応しているので幅広いトレーダーにおすすめです。

ソーシャルトレードを利用できる

ソーシャルトレードを利用できる
引用:Ultima Markets公式サイト

Ultima Marketsは、独自のソーシャルトレードプラットフォーム「UMソーシャル」を提供しています。

経験豊富なトレーダーのポジションをコピーできるため、取引経験が浅くても上級者の手法を参考にしながら取引できる点が特徴です。

UMソーシャルの利用手順は、以下のとおりです。

UMソーシャルの利用手順
  • UMソーシャルでユーザー登録
  • 取引口座へ入金
  • コピートレード開始

初心者が実戦感覚を身につける手段として活用することも、経験者が副収入源として運用することもできます。

MT4・MT5などのツールに対応している

Ultima MarketsはMT4・MT5の両方に対応しており、Windows・Mac・スマートフォン・WebTraderと幅広いデバイスで取引可能です。

MT4とMT5どちらも選択できるため、すでに使い慣れているプラットフォームをそのまま利用できます。

過去には「MT4のみ対応」という情報が出回っていましたが、現在は公式サイトでMT5への対応も明記されています。

Ultima Marketsの悪い評判・口コミ・デメリット

Ultima Marketsは、良い評判・メリットが多い一方で、デメリットもあります。

Ultima Marketsの口座開設をする前に知っておくべき点をまとめたので、参考にしてください。

Ultima Marketsの悪い評判・口コミ・デメリット

口座開設ボーナス・入金ボーナスがない

Ultima Marketsには、常設の口座開設ボーナスや入金ボーナスがありません。

ボーナスを使って取引を始めたい人には向かない点がデメリットです。

期間限定のボーナスキャンペーンが開催されることはありますが、常時受け取れるわけではないため、事前に公式サイトで実施状況を確認する必要があるでしょう。

VPSサービスを提供していない

Ultima Marketsは、公式のVPS(仮想専用サーバー)サービスを提供していません。

EAを24時間稼働させたいトレーダーは、別途VPSを自前で契約する必要があります。

XMTradingやHFMなど一部の業者は取引量に応じて無料VPSを提供しているため、VPS利用が前提のEAトレーダーには不便です。

なお、一部の情報ソースでは「無料VPS提供」と記載されているものもありますが、公式ヘルプにはVPSサービスを提供していないとの案内があるため、最新の公式情報を確認してください。

Ultima Marketsがおすすめな人・向いている人

Ultima Marketsの取引条件を整理すると、特定のトレードスタイルと相性がいい業者といえます。

ここでは、Ultima Marketsがおすすめな人・向いている人をまとめたので参考にしてください。

こんな人におすすめ理由
ハイレバレッジ取引をしたい人全口座タイプで最大2,000倍のレバレッジが利用可能
スプレッドを抑えてコスト重視で取引したい人ECN口座では0.0pips〜の低スプレッドが実現
スキャルピングや自動売買をしたい人EA・スキャルピングともに制限なし

ハイレバレッジ取引をしたい人

Ultima Marketsはスプレッドが狭いECN口座を含めて、全口座で最大2,000倍のハイレバレッジ取引ができます。

「ハイレバで少額から大きな利益を狙いたい」「低スプレッドなどの優れた環境でもハイレバ取引をしたい」というトレーダーに向いています。

ゼロカットシステムもあるため、追証リスクを気にせずハイレバレッジで取引できる点もおすすめです。

スプレッドが狭い口座でコストを抑えて取引したい人

ECN口座の0.0pips〜という低スプレッドは、頻繁に売買を繰り返すトレーダーにとって実質的なコスト削減につながります。

1ロットの取引でスプレッドが1pips違うと約1,000円のコスト差が出るため、取引回数が多いほど低スプレッドの恩恵が大きくなります。

デイトレードやスキャルピングを主体にしている人にとって、UltimaMarketsのECN口座は特に相性のいい選択肢といえるでしょう。

スキャルピングや自動売買をしたい人

UltimaMarketsのスキャルピング・EAともに制限なしという環境は、取引手法を選ばずに利用できる点で大きなメリットです。

あらゆる自動売買ツールが使用可能で、高頻度売買を前提としたEAも稼働できます。

また、ソーシャルトレードもできるので、他のトレーダーのポジションをコピーする形で自動売買に近い運用も可能です。

Ultima Marketsをおすすめできない人・向いていない人

Ultima Marketsの特性上、向いていないトレーダーもいます。

以下に当てはまる人は、別の業者も含めて検討するとよいでしょう。

向かない人理由
口座開設ボーナス・入金ボーナスで取引をしたい人常設ボーナスがなく、ボーナス目的の利用には不向き
運営歴が15年以上の海外FX業者で取引をしたい人設立は2016年からで、実績は他の業者よりやや少ない

口座開設ボーナス・入金ボーナスで取引をしたい人

Ultima Marketsは、過去に口座開設ボーナスや入金ボーナスを提供していましたが現在はどちらも提供していません。

常設ボーナスを活用して取引資金を増やしたい人に、Ultima Marketsは向いていません。

ボーナスを前提に海外FXを始めたいなら、常設の口座開設ボーナス・入金ボーナスがある業者と比較検討したほうがいいでしょう。

ただし、Ultima Marketsは口座開設ボーナスや入金ボーナスを提供していない分、取引環境を充実させることに力を入れている海外FX業者です。

最低0.0pipsのECN口座で2000倍のハイレバレッジ・さらにスキャルピングやEAも可能と、海外FX業者を利用するトレーダーなら利用して損はない環境が整っています。

運営歴が15年以上の海外FX業者で取引をしたい人

Ultima Marketsの設立は2016年からと、比較的新しい海外FX業者である点に注意が必要です。

XMTrading・Exnessのように、日本での利用実績がある業者に比べると、安全性・信頼性はやや劣ってしまいます。

ただし、Ultima Marketsは10年以上の運営実績があるので、運営歴も極端に短い訳ではありません。

さらに、複数の金融ライセンスや最大100万ドルの補償制度・大手銀行での分別管理など、トレーダーが安心して取引ができる環境は整えられています。

取引環境も優秀なため、過度に運営歴にこだわりがない限りは利用を検討してもいいのではないでしょうか。

Ultima Marketsのボーナスキャンペーン最新情報

常設ボーナスがない代わりに、Ultima Marketsは期間限定のキャンペーンやキャッシュバックを開催しています。

Ultimaキャッシュバック(無制限キャッシュバック)

ウルティマキャッシュバック(無制限キャッシュバック)
引用:Ultima Markets公式サイト

ウルティマキャッシュバックは、取引量に応じて上限なしでキャッシュバックを受け取れる常設の報酬プログラムです。

ウルティマキャッシュバックの詳細
  • 銘柄を問わず取引量に応じてキャッシュバック
  • 10ロットの取引ごとに2.5ドル還元
  • キャッシュバックは口座に即時反映

取引頻度が高いほど恩恵を受けやすく、スキャルピングやデイトレードで取引量が増えるトレーダーにおすすめです。

口座開設後、本人確認を済ませてライアントポータルからキャンペーンへ参加登録をすると、キャッシュバックの対象になります。

決済が完了した取引量に応じて、上限なしのキャッシュバックを受け取れます。

まずはUltima Marketsの口座を開設する必要があるので、以下のボタンから口座開設をしてキャッシュバックを受け取れるようにしましょう。

\口座開設はたったの5分!/

グローバル・デモ取引コンテスト

グローバル・デモ取引コンテスト
引用:Ultima Markets公式サイト

グローバル・デモ取引コンテスト(Ultimates トレーダーズ・リーグ)は、仮想資金を使って世界中のトレーダーと成績を競うイベントです。

賞金・1位:約15万円(1,000ドル)
・2位:約7.5万円(500ドル)
・3位:約3万円(200ドル)
・4位~8位:約1.5万円(100ドル)
開催期間4月13日~5月10日
対象口座デモ口座(MT5)
賞金の出金可能
参加条件特になし
※全員対象
公式サイトUltimaMarkets公式サイト
UltimaMarketsのグローバル・デモ取引コンテスト詳細

参加無料・リスクゼロで実際の賞金を獲得できるチャンスがあり、初心者が実戦感覚を試す場としても活用できます。

デモコンテストの賞金は、条件を満たせば出金も可能です。

賞金の出金条件
  • 「賞金額×1%」の取引を行う
  • 銘柄はFX・ゴールド・シルバー・原油が対象
  • ポジション保有時間10分以上の取引が対象

賞金は、デモ口座ではなくリアル口座にボーナスとして付与されます。

リアル口座で出金条件を満たすと、ボーナスが出金可能になる仕組みです。

デモコンテストの賞金を受け取るには、リアル口座を保有していることが条件になるため先に登録しておくとスムーズに受け取れます。

チャンピオンへの道

チャンピオンへの道
引用:Ultima Markets公式サイト

「チャンピオンへの道」は、サッカー観戦を楽しみながらトレードできる、Ultima Markets独自のキャンペーンです。

インテル・ミラノとのパートナーシップを活かしたキャンペーンで、インテルの試合結果に応じて特典が変動します。

チャンピオンへの道の特典
  • インテルが勝利:確定利益に1.5%の取引ボーナス
  • インテルが敗北:損失補填に使える50ドル分のボーナスを申請可能
  • 引き分け:ボーナスなし

インテルが勝利しても敗北しても、トレーダーが不利益を被ることはないのでご安心ください。

Ultima Marketsの5種類の口座タイプを解説

Ultima Marketsには5種類の口座タイプがあり、取引スタイルや資金量に応じて選べる設計になっています。

各口座の違いは主にスプレッド・手数料・取引できる通貨ペアです。

①スタンダード口座

スタンダード口座はUltima Marketsの基本口座で、どの口座タイプを選ぶか迷ったらまずはスタンダード口座を選んでおけば間違いありません。

口座タイプ名スタンダード口座
最大レバレッジ2000倍
スプレッド1.0pips〜
手数料なし
最低入金額50ドル
銘柄250種類以上のFX通貨ペア・株価指数・コモディティ・株式CFD
Ultima Marketsのスタンダード口座

最低入金額も50ドルと低く高額な資金を用意する必要がないため、初めてUltima Marketsを利用する人に最適です。

②スタンダードセント口座

Ultima Marketsのスタンダードセント口座は、スタンダード口座と同じ取引条件で口座残高がセント単位で表示される口座です。

口座タイプ名スタンダードセント口座
最大レバレッジ2000倍
スプレッド1.0pips〜
手数料なし
最低入金額50ドル
銘柄60種類以上のFX通貨ペア・ゴールド
Ultima Marketsのスタンダードセント口座

スタンダード口座とは違い、取引できる通貨ペアが少なめとなっています。

③ECN口座

Ultima MarketsのECN口座は、最もおすすめの口座タイプです。

口座タイプ名ECN口座
最大レバレッジ2000倍
スプレッド0.0pips〜
手数料1ロット往復500円
最低入金額50ドル
銘柄250種類以上のFX通貨ペア・株価指数・コモディティ・株式CFD
Ultima MarketsのECN口座

最大レバレッジ2000倍・スプレッドは最低0.0pips・スキャルピングも可能で、海外FXトレーダーが求めている取引環境が整っています。

Ultima Marketsの利用を考えているなら、ぜひECN口座を利用してみてください。

④ECNセント口座

ECNセント口座は、ECN口座の低スプレッド環境をセント単位の少額取引で体験できる口座です。

口座タイプ名ECNセント口座
最大レバレッジ2000倍
スプレッド0.0pips〜
手数料1ロット往復5円
最低入金額50ドル
銘柄60種類以上のFX通貨ペア・ゴールド
Ultima MarketsのECNセント口座

ECN口座と比較すると、取引できる銘柄数が少なめで取引手数料が安いです。

まずはお試しで取引したい方にはおすすめできます。

⑤デモ口座

デモ口座は10万ドルの仮想資金を使って、リスクなしで取引の練習をできる口座です。

実際の市場価格が反映されるため、ライブ口座と近い環境で操作確認や売買戦略のテストができます。

MT4・MT5いずれでもデモ口座が利用でき、本格的な取引を始める前の確認に最適です。

賞金つきのコンテストも行われているため、入金しなくても稼げるチャンスがあります。

詳細はグローバル・デモ取引コンテストをご確認ください。

Ultima Marketsの口座開設方法

Ultima Marketsの口座開設は、4つのステップで完了します。

本人確認が完了しないと出金できない仕組みになっているため、早めに書類を準備しておくとスムーズです。

①フォームを入力して口座開設をする

Ultima Markets公式サイトから登録フォームに進み、メールアドレス・Eメール認証コード・パスワードを入力します。

メールアドレス・Eメール認証コード・パスワードを入力します。

次に、名前・性別・生年月日・電話番号を入力して、「次へ」をクリックしてください。

名前・性別・生年月日・電話番号を入力して、「次へ」をクリック

②口座タイプ・取引プラットフォームを選択する

MT4またはMT5、口座タイプ・口座通貨を選択してください。

MT4またはMT5・口座タイプ・口座通貨を選択

利用規約を確認したら、「次」をクリックしてください。

③本人確認書類を提出する

次は、ID認証へ進んで本人確認を行います。

「今すぐ確認」をクリックしてください。

「今すぐ確認」をクリック

居住国の確認・氏名などを入力したら本人確認書類を選択してください。

書類をアップロードして、案内に従って手続きを進めれば完了です。

④MT4/MT5をダウンロードする

口座開設が完了すると、ログインIDとサーバー情報がメールで届きます。

公式サイトの「取引 → 取引プラットフォーム」からデバイスに合わせたMT4・MT5をダウンロードし、届いたログインIDとパスワードでプラットフォームにログインすれば取引を開始できます。

Windows・Mac・iPhone/iPad・Androidのいずれにも対応しています。

Ultima Marketsの入出金方法・手数料

入出金は日本の銀行口座から直接行えます。

手数料の基本情報と方法の違いを確認しておきましょう。

Ultima Marketsの入出金方法・手数料

入金方法と入金手数料

Ultima Marketsの入金手数料は、いずれの方法でも発生しません。

日本人トレーダーが最も使いやすいのは国内銀行送金(Japan Instant Bank Transfer)で、手続き後に比較的早く口座に反映されます。

入金方法反映時間
国内銀行送金即時〜数時間
クレジット/デビットカード即時
仮想通貨即時
海外銀行送金最大5営業日

国内銀行送金の場合、送金時に銀行側の振込手数料が発生します。

入金口座の名義はUltima Marketsのアカウント名と必ず一致させる必要があり、異なる名義での入金は受け付けられないので注意が必要です。

出金方法と出金手数料

Ultima Marketsの出金方法は、入金時に使用した方法と同じ手段を選択するのが基本ルールです。

出金手数料は基本的に発生しません。

出金方法所要時間
国内銀行送金1〜3営業日
クレジット/デビットカード2〜5営業日
仮想通貨最大2営業日

仮想通貨での出金は他の方法と比べて反映が早く、ネットワークが混雑していなければ最短当日中に着金する場合もあります。

Ultima Marketsの評判に関するよくある質問

Ultima Marketsの評判について、よくある質問と回答をまとめました。

Ultima Marketsは安全性・信頼性が高い海外FX業者ですか?

複数金融ライセンスの取得、WTWによる最大100万ドルの補償、Westpac銀行での分別管理と、安全対策の仕組みは整っています。

さらに運営歴も10年以上あるので、比較的安全性・信頼性が高いと言えるでしょう。

Ultima Marketsで利益を出金拒否された事例はありますか?

現時点で、Ultima Marketsの悪質な出金拒否の事例は確認されていません。

Ultima MarketsでスキャルピングやEA(自動売買)はできますか?

スキャルピング・EAの使用は、どちらも制限なく可能です。

Ultima Marketsは日本人でも利用可能ですか?

公式サイトが日本語対応しており、日本円建て口座・国内銀行送金・日本語サポートが利用できます。

日本人でも問題なく利用できるでしょう。

Ultima Marketsに口座開設ボーナスや入金ボーナスはありますか?

常設の口座開設ボーナスや入金ボーナスは現在提供されていません。

ただし、取引量に応じた無制限キャッシュバック(ウルティマキャッシュバック)やデモ取引コンテストが定期的に開催されています。

日本の金融庁から警告を受けていますか?

現時点で、Ultima Marketsは日本の金融庁から警告を受けていません。

日本人ユーザーの肯定的なレビュー・評判はありますか?

Ultima Marketsの日本人ユーザーの口コミ数は、現在多くありません。

ただし、実際に利用した日本人トレーダーからは「スプレッドが狭くて取引コストが抑えられる」といった評判が見られます。

まとめ

Ultima Marketsは、最大2,000倍のレバレッジ・ECN口座の0.0pipsスプレッド・スキャルピングやEAの制限なしという取引条件の水準が高い業者です。

安全面でもFSC・CySECの金融ライセンス、WTWによる最大100万ドルの補償、Westpac銀行での分別管理と、仕組みとしては整っています。

一方、常設ボーナスがない点などは、他の大手業者と比較したときのデメリットといえるでしょう。

向いている人向いていない人
ハイレバレッジで取引したい常設ボーナスを使いたい
スプレッドを抑えてコストを削減したい実績が長い大手業者を使いたい
スキャルピング・EAで自動売買したいVPSを業者から無料で借りたい

取引環境・コスト・補償体制の観点で一定の水準を満たしており、スキャルピングやEA運用を主体とするトレーダーにおすすめです。

この記事を書いた人

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