Exness(エクスネス)のMT4・MT5を徹底解説|ダウンロード手順や使い方を紹介

Exnessで取引を始めたいけれど、MT4とMT5のどちらを選べばいいか迷っていませんか。
ExnessのMT4は世界中のトレーダーに愛用されている取引プラットフォームです。
自動売買に強く、豊富なインジケーターが使えるため、初心者から上級者まで幅広く対応できます。
この記事では、ExnessのMT4とMT5の違いから、具体的なダウンロード方法まで詳しく解説していきます。
PC版からスマホ版まで、画像付きで分かりやすく説明しているので、初めての方でも安心して設定できます。
Exnessの評判について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

MT4とMT5の違いを徹底比較

Exnessで取引を始める際、多くの方が最初に悩むのがプラットフォーム選びではないでしょうか。
MT4とMT5は見た目が似ていますが、実は機能面で大きな違いがあります。
どちらを選ぶかによって、取引の快適さが変わってくるでしょう。
ここでは、両プラットフォームの特徴を詳しく解説していきます。
裁量取引ならMT5、自動売買重視ならMT4を選ぶ
トレードスタイルに合わせて取引プラットフォームを選ぶことが大切です。
手動で相場を見ながら取引するならMT5の方が動作速度が速く、21種類の時間足を使った詳細な分析ができます。
一方、EAを使った自動売買をメインにするならMT4がおすすめでしょう。
MT4は対応するEAが数万種類も流通しており、選択肢の幅が圧倒的に広いためです。
これから裁量トレードを学ぶ初心者の方には、機能面で優れたMT5から始めるのが良いかもしれません。
基本的な機能はMT5が優れている
MT5は2010年にリリースされたMT4の後継版で、64bit環境に対応しているため動作速度が向上しています。
複数のチャートを表示しても重くなりにくく、ストレスなく取引を進められるでしょう。
標準で使えるインジケーターは38種類、描画ツールも44種類以上と、MT4と比べて分析ツールが大幅に充実しています。
注文方式も6種類の執行タイプと4種類の注文タイプが用意され、より細かい戦略を組み立てられます。
EA(自動売買)の対応数はMT4の方が豊富
自動売買を重視するなら、MT4の方が圧倒的に有利です。
20年近い歴史を持つMT4には、無料・有料含めて数万種類ものEAが存在しています。
一方でMT5対応のEAはその半分以下という状況で、人気EAの多くはMT4版のみの提供となっています。
MT4用のEAはプログラミング言語が違うためMT5では動作せず、移植には大幅な作り直しが必要です。
すでに使いたいEAが決まっているなら、対応プラットフォームを確認してから選ぶと良いでしょう。
Exnessで選ぶべきプラットフォームはMT4?それともMT5?

Exnessではどちらのプラットフォームも利用できますが、取引スタイルに合わせて選ぶのが賢明です。
ここからは、Exnessで取引する際にどちらを選ぶべきか、具体的な状況に応じて解説していきます。
Exnessで取引するならMT5がおすすめ
ExnessでMT4とMT5のどちらを選ぶか迷ったら、まずはMT5から始めてみましょう。
MT5は動作が軽快で、21種類の時間足を使った緻密なチャート分析ができるため、裁量トレードに向いています。
Exnessの狭いスプレッドや高速約定という強みを、MT5の高性能システムがしっかり活かしてくれます。
特にスキャルピングやデイトレードでは、わずかな処理速度の差が収益に影響するケースもあるでしょう。
自動売買をメインで運用するならMT4を選ぶ
自動売買をメインで運用するなら、ExnessのMT4を選びましょう。
MT4に対応したEAは数万種類が流通しており、無料の優秀なツールも豊富です。
Exnessの無制限レバレッジを活用すれば、少ない資金でも効率的な運用が目指せます。
VPSを使えば24時間稼働できるため、パソコンをつけっぱなしにする必要もありません。
すでに使いたいEAがある場合は、MT4対応かどうか事前に確認しておくと安心です。
豊富な銘柄で取引したい場合はMT5を選ぶ
ExnessのMT5を選ぶ大きな理由の一つが、銘柄の豊富さです。
通貨ペアはもちろん、貴金属や仮想通貨まで多様な商品を一つのツールで扱えます。
ビットコインなどの仮想通貨CFDに興味がある方なら、MT5の方が選択肢は広いでしょう。
MT4も十分な銘柄数がありますが、新しく追加される商品はMT5で先行提供されることが多いです。
今後、取引の幅を広げていきたいなら、最初からMT5を使うのが賢い選択かもしれません。
ExnessのMT4の魅力|裁量トレードとEA運用に強い

ExnessのMT4には、長年愛用されてきた理由となる数多くのメリットがあります。
ここでは、ExnessのMT4を使うことで得られる具体的な利点を見ていきましょう。
EA(自動売買)の種類が圧倒的に豊富
ExnessのMT4が自動売買に選ばれる理由は、圧倒的なEAの選択肢にあります。
世界中の開発者が作成した数万種類以上のEAから、スキャルピングやトレンドフォローなど自分に合った戦略を選べるでしょう。
MQL4マーケットプレイスではユーザーレビューを確認しながらEAを探せますし、プログラミング知識があれば独自のEAを開発することも可能です。
Exnessの狭いスプレッドと高い約定力は、EA運用との相性が抜群です。
バックテスト機能で過去データを検証しながら、効率的な自動売買を実現できます。
利用できるインジケーターの数が多い
ExnessのMT4には、30種類を超えるインジケーターが最初から入っています。
移動平均線やRSI、MACDなど定番のツールが揃っているため、口座開設後すぐに分析を始められるでしょう。
加えて、ネット上で配布されているカスタムインジケーターを追加すれば、より専門的な分析も可能です。
よく使う設定はテンプレートとして保存しておけば、新規チャートでも一発で呼び出せます。
FX通貨ペアはもちろん、ゴールドや原油など多彩な商品でこれらのインジケーターを活用できます。
注文操作がシンプルで初心者でも使いやすい
MT4の注文画面は余計な要素がなく、必要な機能だけが配置された作りになっています。
成行注文であれば、通貨ペアとロット数を決めて売買ボタンを押すだけで完結します。
指値や逆指値の予約注文も、価格を入力すればすぐに設定できるため、FX初心者の方でもスムーズに操作できるでしょう。
ワンクリックトレード機能を使えば、チャートを見ながら瞬時にエントリーすることも可能です。
保有ポジションの損益や必要証拠金はターミナルで一目で把握できるため、複数の取引を同時に管理する際にも便利でしょう。
主要な取引銘柄を1つのツールでカバーできる
ExnessのMT4では、FX以外の商品も取引できます。
以下に取引できる商品をまとめました。
- FX通貨ペア
- ゴールド
- シルバー
- 原油
- 株価指数
- 仮想通貨CFD
複数のツールを切り替える手間がなく、1つの画面で様々な市場の取引が完結するのが大きな魅力です。
例えば、ドル円のポジションを保有しながらゴールドの値動きをチェックするといった運用も簡単にできます。
気配値ウィンドウから数クリックで銘柄を追加できるため、気になる商品をすぐにチャート表示できるでしょう。
Exnessは各銘柄で優れたスプレッドを提供しているため、MT4を使えば低コストで多彩な市場にアクセスできます。
PC・スマホ・タブレットなどマルチデバイスに対応
ExnessのMT4は、WindowsやMacのPC、iPhone・Android端末など幅広いデバイスで使えます。
自宅ではパソコンでじっくり分析し、移動中はスマホで相場チェックといった柔軟な使い方ができるでしょう。
ブラウザ版のWebTraderもあるため、アプリをインストールせずに取引することも可能です。
どの端末からも同じ口座へログインできるので、急な価格変動があってもすぐに対応できます。
ただし、EAやカスタムインジケーターを使った自動売買はPC版のみの対応となるため、本格的な運用を考えている方はパソコン環境を用意しましょう。
ExnessのMT5の魅力|多様な資産と高度分析をサポート

MT5は新世代のプラットフォームとして、MT4にはない多くの機能を搭載しています。
Exnessで裁量トレードを本格的に行いたい方には、MT5の高度な機能が役立つでしょう。
64bitOSに最適化されており動作速度が高速
ExnessのMT5は64bitのOSに対応しているため、MT4よりも体感できるレベルで動作が軽快です。
複数のチャートウィンドウを立ち上げても動きがもたつくことが少なく、分析作業をスムーズに進められるでしょう。
スキャルピングのように瞬時の判断が求められる取引では、この処理性能の高さが武器になります。
メモリ効率も優れているため、一日中チャートを開いたままでも安定して稼働し続けます。
Exnessの高速約定と組み合わせることで、狙った価格で取引できる確率が上がるでしょう。
時間足と描画ツール拡充でチャート分析力が向上されている
MT5は時間足が21種類まで増え、2分足や3分足といった細かい時間軸でも分析できるようになりました。
短期トレードを行う方にとっては、エントリーポイントをより正確に見極められる環境といえるでしょう。
描画ツールも44種類以上に拡充され、エリオット波動やギャン理論に対応した専門的な分析も可能です。
複数のラインやオブジェクトをチャート上に配置しても動作が重くならず、快適に作業を進められます。
よく使う設定はテンプレートとして保存できるため、毎回同じ環境をすぐに再現できる点も便利でしょう。
標準搭載のインジケーターが追加されている
ExnessのMT5では、標準で使えるインジケーターの数がMT4よりも増えています。
搭載数は38種類となっており、ボリューム系や高度なオシレーター系の分析ツールも含まれています。
経済カレンダーが組み込まれているため、重要指標の発表タイミングをチャート画面で直接チェックできるのは便利でしょう。
板情報も表示できるので、大口注文がどこに集まっているかを見ながらエントリーポイントを探せます。
ただしカスタムインジケーターはMQL5形式のみ対応で、MT4用のものは使えない点に注意が必要です。
複数チャートの独立表示や新機能が利用できる
MT5は各チャートを別々のウィンドウで開けるため、複数のモニターを使った環境でも快適に分析作業を進められます。
チャート上で直接エントリーできるワンクリック注文や、ドラッグ操作で価格を調整できる指値ライン機能など、視覚的な操作性も向上しています。
EAのテスト機能も精度が上がっており、より実践に近い条件でバックテストを実施できるでしょう。
さらに、プラットフォーム内で経済ニュースをリアルタイムに確認できる機能も備わっています。
Exnessでの取引中に重要な指標発表をすぐチェックできるのは、ファンダメンタルズを重視する方にとって便利な仕様といえるでしょう。
ExnessのMT5は取り扱い銘柄数が豊富
ExnessのMT5では、MT4より幅広い商品を取引できます。
以下にMT5で取り扱ってる銘柄をまとめました。
- FX通貨ペア
- 貴金属
- エネルギー
- 株価指数
- 仮想通貨CFD
- 個別株CFD
特に仮想通貨CFDの銘柄数が豊富で主要なビットコインやイーサリアムだけでなく、新興のアルトコインも取引できるのが魅力です。
アップルやテスラといった人気の米国株も同じプラットフォームで売買できるため、投資の選択肢が大きく広がるでしょう。
Exnessが新規銘柄を追加する際はMT5優先で提供されるケースが多いため、今後の拡張性を考えるとMT5の方が有利といえます。
ExnessのMT4のダウンロード前に必要な準備を解説

MT4をダウンロードする前に、いくつか準備しておくべきことがあります。
ここでは、スムーズにMT4を使い始めるための手順を順番に見ていきましょう。
ExnessのMT4のメリットと特徴
ExnessのMT4を利用には、メリットや特徴があります。
以下に、メリットや特徴をまとめました。
- 実質無制限レバレッジで少額から大きな取引が可能
- 業界最狭水準のスプレッドで取引コストを削減
- 高い約定力でスリッページのリスクを軽減
- ゼロカットシステムで追証なしの安全取引
- シンプルな操作性で初心者でも使いやすい
ExnessのMT4を選ぶ最大の理由は、レバレッジ無制限という圧倒的な資金効率の良さです。
口座残高が1,000ドル未満なら制限なく高いレバレッジで取引できるため、少ない元手でも大きなポジションを持てます。
さらにスプレッドは業界最狭水準で、特定の口座タイプではドル円0.0pipsからの取引が可能です。
約定のスピードと精度も高く、注文が滑りにくい環境が整っているため、短期売買にも適しています。
万が一の急変動でもゼロカットが適用されるので、借金を背負うリスクはありません。
Exnessで取引口座を開設する
Exnessで取引を始めるには、まず公式サイトからアカウントを作成します。
メールアドレスとパスワードを設定するだけで登録は完了し、その後に運転免許証などの本人確認書類を提出する流れです。
書類審査は1日程度で終わることが多く、承認後は自由に入金して取引をスタートできます。
入金方法もクレジットカードや銀行送金、電子ウォレットなど複数用意されているので、使いやすい手段を選べます。
Exnessの取引口座の開設については以下の記事でも詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

Exnessのマイページ内でMT4口座を作成する
Exnessのアカウント作成後、マイページから新規口座開設を進めてMT4を選びます。
口座タイプは以下の5種類から選択可能です。
- スタンダード口座
- スタンダードセント口座
- プロ口座
- ゼロ口座
- ロースプレッド口座
初めての方にはバランスの良いスタンダード口座がおすすめです。
口座通貨はJPYを選んでおくと、日本円入金時の為替コストを抑えられるでしょう。
レバレッジは最初のうちは控えめに設定し、取引に慣れてから引き上げていくのが安全です。
必要項目を入力して開設ボタンを押せば、すぐに口座が作成されログイン情報が画面に表示されます。
MT4口座のログイン情報を確認する
MT4口座を開設すると、口座番号・パスワード・サーバー名の3つが発行されます。
サーバー名は「Exness-MT4Real」といった形式で表示されるため、割り当てられたものを正確にメモしておきましょう。
これらの情報はマイページの口座一覧からいつでも確認でき、パスワードを忘れても再設定できます。
スクリーンショットを撮るか、メモアプリなどに保存しておくと安心です。
スマホ版MT4でも同じログイン情報を使用するため、大切に保管しておきましょう。
ExnessのMT4のダウンロード・インストール方法【PC版】

PC版のMT4をダウンロードする手順を、順を追って説明していきます。
Windows版とMac版で多少の違いはありますが、基本的な流れは同じです。
初めての方でも迷わずインストールできるよう、詳しく解説しましょう。
ExnessのMT4のインストーラーをダウンロードする
Exness公式サイトのマイページにログインし、取引プラットフォームのページからMT4のダウンロードボタンを探します。
Windows版とMac版が用意されているので、使用しているパソコンのOSに応じて選択しましょう。
ボタンをクリックすると「exness4setup.exe」のようなファイル名でインストーラーがダウンロードされます。
ダウンロードしたファイルをダブルクリックすれば、インストール作業が開始されます。
なお、必ずExness公式サイトからダウンロードするようにしてください。
ダウンロードしたファイルからインストールを実行する
ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると、セットアップ画面が開きます。
利用規約に同意してインストールを進めると、数分で完了するでしょう。
保存先は特別な理由がない限り、初期設定のままで大丈夫です。
インストールが終わるとMT4が自動で立ち上がり、デスクトップにアイコンも作られます。
初回起動時にコミュニティ登録を求められることがありますが、スキップしても問題なく使えます。
ExnessのMT4にログインする
MT4を起動したら、画面上部の「ファイル」から「取引口座にログイン」を選びます。
表示されたウィンドウに、事前に確認しておいた口座番号・パスワード・サーバー名を入力しましょう。
サーバー名はリストから選べますが、見つからない場合は直接入力することもできます。
正しく接続できると画面右下に緑色のマークが表示され、通信状況が確認できるでしょう。
ログイン完了後は気配値ウィンドウから通貨ペアを選んでダブルクリックすれば、すぐにチャートが開けます。
ExnessのMT4のダウンロード・インストール方法【スマホ版Android】

Android端末でMT4を使う方法を解説します。
外出先でもチャートをチェックしたり取引したりできるため、スマホ版MT4は非常に便利です。
インストール手順はとてもシンプルなので、数分で完了するでしょう。
Google PlayストアからMT4アプリをダウンロードする
AndroidスマホでMT4を使う場合は、Google Playストアからアプリを取得します。
ストア内で「MetaTrader 4」と検索すると複数のアプリが表示されますが、開発元がMetaQuotes Software Corp.となっているものが正式版です。
偽アプリをインストールすると個人情報が危険にさらされる恐れがあるため、必ず公式アプリを選びましょう。
アプリサイズは30MB前後なので、Wi-Fi環境であれば1分もかからずダウンロードできます。
インストールボタンをタップすれば、自動的に端末へのインストールが始まります。
スマホにMT4アプリをインストールする
ダウンロードが終わると、特別な操作なしで自動的にインストールが進みます。
完了したら「開く」をタップしてアプリを立ち上げましょう。
初回起動では利用規約への同意が求められるので、内容を確認してから同意してください。
通知の許可を求められた場合は、価格アラートを受け取るために許可しておくと便利です。
ホーム画面にMT4のアイコンが追加されるので、次回からはそこをタップするだけで起動できます。
ExnessのMT4アプリにログインする
アプリを起動したら、画面下の「設定」から「既存のアカウントにログイン」を選びましょう。
検索欄に「Exness」と入力すると、サーバー一覧が出てくるので、パーソナルエリアで確認した自分のサーバーを選択します。
次の画面でログインIDとパスワードを入力すれば、すぐに取引画面へアクセスできます。
ログインが完了すると口座残高が表示され、気配値から好きな通貨ペアを選んでチャート確認や注文操作が行えます。
スマホ版はインジケーターの種類が限られるため細かい分析はPCで行い、外出先での決済や簡単なチェック用として活用するのがおすすめです。
ExnessのMT4のダウンロード・インストール方法【スマホ版iOS】

iPhoneやiPadでMT4を使いたい方に向けて、iOS版のインストール方法を説明します。
iOS版MT4には少し特殊な事情があったため、その経緯も含めて詳しく見ていきましょう。
ExnessのiOS版MT4は一時的にダウンロード不可だった
2022年9月頃、AppleのApp StoreからMT4アプリが一時的に削除される出来事がありました。
これはMetaQuotes社とAppleの間で発生した問題が原因とされています。
既にインストール済みのユーザーは問題なく使えましたが、新規ダウンロードは不可能な状態が続きました。
当時はWebTrader版で代用するか、Android端末を用意するしかない状況でした。
現在この問題は完全に解決しており、App Storeから通常通りダウンロードできるようになっています。
2023年3月14日以降はダウンロードが再開されている
2023年3月14日に、MT4アプリのApp Store掲載が正式に復活しました。
MetaQuotes社とAppleの協議が完了したことで、iPhoneやiPadユーザーも問題なくダウンロードできるようになっています。
アプリの機能は以前と変わらず、チャート分析や注文執行などすべての操作が行えます。
ただし念のため、ブラウザから使えるWebTrader版も覚えておくと、いざという時に便利でしょう。
MT5アプリも同時に利用可能なため、ExnessをiOS端末で使う環境は整っています。
Exness公式サイトまたはApp Storeからダウンロードする
iOS版MT4をダウンロードする方法は2つあります。
- App Storeから直接ダウンロードする
- Exnessの公式サイトからダウンロードする
上記どちらの方法でも、最終的には同じアプリをインストールすることになります。
ダウンロードが完了したら、アプリを開いてExnessの口座情報でログインします。
ログイン手順はAndroid版と同じです。
設定タブから既存のアカウントにログインを選び、Exnessのサーバーを検索して選択しましょう。
口座番号とパスワードを入力すれば、すぐに取引を始められます。
iPhoneでもiPadでも同じアプリを使えますが、画面の大きいiPadの方がチャート分析はしやすいでしょう。
スマホ取引には「Exnessトレードアプリ」も利用できる
Exnessでは独自の「Exnessトレードアプリ」も提供しており、MT4やMT5とは別のプラットフォームとして利用できます。
このアプリの強みは、取引だけでなく入出金や口座開設といった管理機能まで1つにまとまっている点です。
操作画面が分かりやすく設計されているため、複雑な分析ツールに慣れていない方でも安心して使えるでしょう。
ただし、EAやカスタムインジケーターには非対応なので、本格的なテクニカル分析を行いたい場合はMT4やMT5を選ぶ方が適しています。
App Storeから「Exness」と検索すれば無料でダウンロードできるため、用途に応じて使い分けるのもおすすめです。
ExnessのMT4の基本的な使い方と取引手順を解説

ExnessのMT4をダウンロードしてログインできたら、次は実際のトレード操作を覚えていきましょう。
初めてMT4を使う方でも、基本的な操作手順を押さえれば、スムーズに取引を始められます。
このセクションでは、新規注文からポジション決済まで、ExnessのMT4で取引する際に必要な操作方法を順番に説明していきます。
新規注文(エントリー)の方法
ExnessのMT4でエントリーする際は、画面上部の「新規注文」ボタンか、チャート上で右クリックして注文画面を開きます。
注文画面では通貨ペアとロット数を入力し、すぐに取引したい場合は成行注文を選択しましょう。
指値や逆指値を使いたいときは、希望する価格を指定して予約注文として設定できます。
買いポジションなら「成行買い」、売りポジションなら「成行売り」のボタンを押せば注文完了です。
MT4を初めて使う方は、小さなロット数から始めて操作に慣れていくことをおすすめします。
ポジション決済の方法
保有ポジションの決済は、画面下のターミナルから「取引」タブを開き該当するポジションを右クリックして「決済注文」を選ぶ流れです。
決済画面でロット数を確認したら、成行決済ボタンを押せば即座に取引が終了します。
ExnessのMT4では部分決済にも対応しているため、ポジションの一部だけを利確するといった使い方もできるでしょう。
複数ポジションを持っている場合は、それぞれ個別に決済操作を行う必要があります。
相場が急激に動いている時は、多少のスリッページが生じる可能性もあるので注意しましょう。
利益確定と損切り(TP・SL)を設定する方法
ExnessのMT4では、新規注文の際に「決済指値(T/P)」と「決済逆指値(S/L)」の欄へ価格を入力することで、自動決済ラインを設定できます。
たとえばドル円を140.00円で買った場合、利確を141.00円、損切りを139.50円といった形で指定しておくと安心でしょう。
エントリー後にTP・SLを変更したい場合は、ターミナル画面からポジションを右クリックして「注文変更または取消」を選べば調整できます。
変更画面で新しい価格を入力して確定ボタンを押すだけなので、操作も簡単です。
リスクをコントロールするためにも、ポジションを持つ際にはストップロスを必ず設定しておきましょう。
ワンクリックトレード機能を有効にする方法
ExnessのMT4では、チャート左上の三角マークをクリックするだけでワンクリックトレード機能を有効化できます。
初回起動時に利用規約への同意が求められますが、確認後は常時この機能が使えるようになります。
有効化すると、チャート上部にロット数の入力欄とSELL・BUYボタンが表示され、通常の注文画面を開かずに即座にポジションを持てます。
スキャルピングのように価格変動を狙った素早い売買には便利ですが、誤って発注してしまうリスクもあるため最初は注意が必要です。
取引に慣れてきたトレーダーであれば、この機能によってエントリーのスピードを格段に上げられるでしょう。
証拠金とポジション状況を確認する方法
ExnessのMT4で口座の状況を把握するには、画面下のターミナルにある「取引」タブを確認しましょう。
ここには残高、有効証拠金、必要証拠金、余剰証拠金、証拠金維持率といった重要な数値がリアルタイムで表示されています。
有効証拠金は含み損益を反映した実質的な資金、余剰証拠金は新規ポジションに使える金額を示します。
証拠金維持率は「有効証拠金÷必要証拠金×100」で算出され、この数値が低下するとロスカットのリスクが高まります。
Exnessは維持率0%までポジションを保てますが、急な相場変動に備えて余裕を持った運用を心がけましょう。
新しい通貨ペアを気配値に追加する方法
ExnessのMT4で取引したい銘柄が気配値に表示されていない場合は、自分で追加する必要があります。
気配値エリアで右クリックし、「銘柄」を選ぶと取引可能な全商品がカテゴリー別に表示されます。
ForexやMetalsなどのフォルダを開いて目当ての銘柄を見つけたら、「表示」をクリックすれば気配値に追加されるでしょう。
使わない銘柄は右クリックから「非表示」を選べば消せるため、よく使う通貨ペアだけを残しておくと画面がすっきりします。
気配値をシンプルにしておくことで、MT4の動作速度も改善される場合があります。
インジケーターを表示して活用する方法
ExnessのMT4には移動平均線やRSI、MACDといった定番のインジケーターが50種類以上標準搭載されており、追加ダウンロード不要で使い始められます。
表示させるには画面上部の「挿入」メニューから「インディケーター」を選び、トレンド系やオシレーター系などのカテゴリーから好みのものを選択するだけです。
移動平均線なら期間や種別、表示色などを細かく調整できるため、自分の分析スタイルに合わせたカスタマイズが可能でしょう。
既に表示したインジケーターの設定を変えたい時は、チャート上で右クリックしてプロパティを開けば再設定できます。
不要になったインジケーターも同じく右クリックから削除できるため、チャートをすっきり保ちながら分析を続けられるでしょう。
チャート表示をカスタマイズする方法
ExnessのMT4では、チャートの見た目を自分の好みに合わせて調整できます。
表示形式はローソク足・バーチャート・ラインの3種類があり、ツールバー上のアイコンから瞬時に切り替えられるでしょう。
配色を変えたい場合は、チャートを右クリックして「プロパティ」を開けば、背景色やローソク足の色を細かく設定できます。
時間足の変更はツールバーのボタン(M1、H1、D1など)をクリックするだけで完了します。
複数の通貨ペアを同時にチェックしたいときは、「ウィンドウ」メニューから画面を分割すれば、効率的に相場を監視できるでしょう。
ExnessのMT4にインジケーターを追加する手順

ここでは、ダウンロードしたインジケーターファイルをExnessのMT4に組み込む具体的な手順を解説します。
ファイルメニューから「MQL4」フォルダを選択する
ExnessのMT4の画面上部にある「ファイル」メニューから、「データフォルダを開く」を選びます。
するとフォルダが開くので、その中にある「MQL4」という名前のフォルダをダブルクリックしましょう。
ここにはインジケーターやEAといったプログラムファイルが保管されており、外部から入手したファイルもここに配置します。
もしメニューが見当たらない場合、MT4のバージョンが古い可能性があるため、最新版へのアップデートを検討してください。
「Indicators」フォルダを選択する
MQL4フォルダ内にある「Indicators」フォルダをダブルクリックインジケーターの保管場所となり、既にいくつかの標準ファイルが入っているはずです。
事前にダウンロードしたカスタムインジケーター(.ex4または.mq4形式)を、このフォルダ内にコピー&ペーストしてください。
ファイルの配置が済んだら、フォルダは閉じて大丈夫です。
チャート上に追加したインジケーターを表示させる
ファイルを配置したら、ExnessのMT4を完全に閉じて再起動しましょう。
起動後、画面左の「ナビゲーター」から「インジケータ」→「カスタム」と進むと、追加したファイルが表示されます。
チャート上に使用するインジケーターをドラッグ&ドロップすると、設定画面が開きます。
パラメーターを調整して「OK」を押せば、チャートに反映される仕組みです。
もし表示されない場合は、ファイル形式やMT4のバージョンに問題がないか確認してみてください。
ExnessのMT4でEA(自動売買)を導入する設定手順

裁量トレードだけでなく、EA(エキスパートアドバイザー)を使った自動売買にも対応しているのがExnessのMT4の大きな魅力です。
EAを導入すれば、設定したロジックに基づいて24時間自動で売買を繰り返してくれるので、チャートに張り付く必要がなくなります。
ただし、EAの導入には正しい手順を踏む必要があり、設定ミスがあると正常に動作しないケースもあります。
このセクションでは、初めてEAを使う方でも迷わず設定できるよう、導入から稼働までの流れを詳しく説明していきます。
ファイルメニューから「MQL4」フォルダを開く
ExnessのMT4の上部メニューから「ファイル」→「データフォルダを開く」の順に進むと、MT4のフォルダが表示されます。
その中に「MQL4」という名前のフォルダがあるので、ダブルクリックで開きましょう。
ここがEAやカスタムインジケーターの保管場所となっており、ファイルをこの中に入れることで使えるようになります。
フォルダの場所が分からなくなっても、同じ手順でいつでもアクセスできるので安心です。
一度覚えてしまえば、今後のカスタマイズ作業もスムーズに進められるでしょう。
「Experts」フォルダを開いてEAファイルを配置する
MQL4フォルダを開くと「Experts」というフォルダが見つかります。
このフォルダがEAを保存する専用の場所になるため、ダブルクリックで開きましょう。
ダウンロードしたEAファイル(.ex4形式または.mq4形式)を、ここにコピー&ペーストすれば配置完了です。
複数のEAを使い分けたい場合は、Expertsフォルダ内にサブフォルダを作って分類しておくと管理しやすくなります。
ファイルの移動が終わったら、エクスプローラーは閉じて問題ありません。
ExnessのMT4を再起動してEAを読み込む
EAファイルをコピーしただけでは、まだExnessのMT4には反映されていません。
MT4を一度終了してから起動し直す必要があります。
再起動したら、画面左側の「ナビゲーター」から「エキスパートアドバイザー」のフォルダを開いてみましょう。
先ほど追加したEAの名前が一覧に表示されていれば、正常に読み込まれている証拠です。
もし見当たらない場合は、ファイルの保存先が間違っている可能性があるため、Expertsフォルダの中身を再確認してください。
EAのパラメーター設定を行う
EAをチャートにドラッグ&ドロップすると、設定画面が表示されます。
「全般」タブでは自動売買の許可にチェックを入れる必要があり、これがオフだとEAは稼働しません。
「パラメーターの入力」タブで、ロット数や損切り幅といった取引条件を調整できます。
初期設定のまま使うこともできますが、自分の資金量に合わせて変更するのがおすすめです。
設定後にOKを押せば、チャート右上にEA名とマークが表示され、EAを利用できます。
ツールバーの「自動売買」ボタンをクリックして有効化する
EAをチャートに設定した後は、画面上部のツールバーにある「自動売買」ボタンを押して機能を有効にします。
このボタンは緑色の三角マークで、クリックするとチャート右上に表示されるアイコンが笑顔に変わり、EAが稼働状態になったことが確認できます。
設定が完了すればEAは自動的に売買を繰り返してくれるため、チャートに張り付く必要はありません。
ターミナルの「エキスパート」タブではEAの動作履歴が表示されるので、時々チェックしておくと安心でしょう。
自動売買を止めたいときは、もう一度同じボタンを押せば機能をオフにできます。
ExnessのMT4を複数導入するための手順

ExnessでMT4を複数導入するための手順を以下にまとめました。
- Exness公式サイトからMT4インストーラーをダウンロード
- インストーラー起動後「設定」をクリック
- 保存先フォルダ名の末尾に識別用の文字を追加
- インストール完了後、各MT4で異なる口座にログイン
ExnessのMT4は、インストール時の保存先を変えることで同じPC内に何個でも導入できます。
インストーラーを実行したら「設定」から保存先フォルダのパスを確認し、末尾に数字や口座番号を付け足すだけです。
例えば「Exness Terminal 2」や「Exness Terminal_12345」といった形でフォルダ名を変更すれば、既存のMT4と干渉せずに新しいMT4が使えるようになります。
複数のMT4を同時に起動する場合、PCのメモリやCPUに負荷がかかるため、スペックに余裕があるかは事前に確認しておきましょう。
各MT4のショートカットに口座番号を記載しておくと、どれがどの口座用か迷わずに済むのでおすすめです。
ExnessのMT4で日本時間を表示させる設定方法

ここでは、手動計算する方法とインジケーターを使う方法の2つのアプローチを紹介します。
サーバー時間から日本時間に手動で調整する方法
最も手軽な方法は、MT4に表示されている時刻に9時間を加算して日本時間を算出することです。
たとえばチャート下部が「15:00」なら、日本では深夜0時にあたります。
この計算に慣れれば特別なツールは不要ですが、毎回暗算するのは少し手間がかかるでしょう。
パソコンやスマートフォンの世界時計機能でGMT+0と日本時間を並べて表示しておけば、比較しながら確認できます。
ただし手動計算では、チャート上で時刻をパッと見て判断しづらいという欠点があります。
日本時間表示インジケーターを導入する方法
チャート上に日本時間を表示できるカスタムインジケーターを使えば、時間の確認がさらに楽になります。
「JPN_Time_SubZero」などのインジケーターは無料で配布されており、ダウンロード後にMT4の「Indicators」フォルダへ入れるだけで使えます。
インジケーターを適用すれば、チャート画面に常に日本時間が表示されるため、わざわざ計算する手間が省けるでしょう。
表示位置や文字の色、サイズなどは設定画面から自由に変更できます。
経済指標の発表時刻を正確に把握したい場合や、東京市場の動きを意識した取引をする際に便利な機能です。
ExnessのMT4インストール不具合の原因と対処法

ExnessのMT4をダウンロードしてもインストールが進まない、途中でエラーが出るといったトラブルに遭遇するケースがあります。
インストール不具合の原因は、デバイス側の環境によるものがほとんどです。
このセクションでは、よくあるインストールエラーの原因と、それぞれの解決方法を具体的に説明していきます。
ほとんどのトラブルは簡単なチェックで解決できるので、落ち着いて一つずつ確認していきましょう。
インターネット接続の状態を確認する
MT4のインストール時には、プログラムファイルをネット経由で取得する必要があります。
接続が不安定な状態だと、途中でエラーが出たり画面が止まったりする場合があります。
まずは他のサイトを開いてみて、読み込み速度に問題がないか確かめてみましょう。
Wi-Fiルーターの再起動や、セキュリティソフトの一時的な無効化で改善するケースもあります。
職場や学校のネットワークでは、管理者の設定によってインストールがブロックされることもあるため注意が必要です。
デバイスのストレージ容量を確認する
ExnessのMT4をインストールするには、ある程度の空き容量が必要になります。
パソコンならCドライブのプロパティ、スマホなら設定アプリのストレージ項目から、現在の空き容量をチェックしてみましょう。
空き容量が1GB未満の場合は、不要なファイルや使っていないアプリを削除して容量を確保してください。
MT4本体に加えて、今後インジケーターやEAを追加する可能性も考えると、2GB以上の余裕があると安心でしょう。
一時ファイルやダウンロードフォルダを整理するだけでも、意外と多くの容量を空けられるケースがあります。
デバイスのOSバージョンが古くないか確認する
ExnessのMT4を正常にインストールするには、使用しているデバイスのOSバージョンが対応している必要があります。
Windowsの場合は「設定」→「システム」から、Macなら画面左上のアップルマークから「このMacについて」を開くことでバージョンを確認できます。
OSが古すぎてインストールできない場合は、まずOSのアップデートを試してみましょう。
もしアップデートが難しい状況なら、ブラウザから使えるWebトレーダー版の利用も検討してみてください。
スマホアプリについても同様に、iOSやAndroidのバージョンが古いとダウンロードできないため、事前に確認しておくことをおすすめします。
ExnessのMT4ログイン不具合の原因と解決策

ExnessのMT4のインストールは成功したものの、ログインができないというトラブルも頻繁に報告されています。
ログイン画面で何度入力しても「無効な口座」や「ログイン失敗」といったエラーメッセージが表示されると、焦ってしまいますよね。
実は、ログインエラーの原因は入力ミスやサーバー設定の間違いといった単純なものがほとんどです。
ここでは、ExnessのMT4にログインできない主な原因と、それぞれの確認方法を詳しく解説します。
ログインIDとパスワードが正しいか確認する
ログインできない場合、まず疑うべきは口座番号やパスワードの入力ミスです。
ExnessのマイページからログインIDを確認し、コピー&ペーストで入力すると間違いを防げるでしょう。
数字の「0」と文字の「O」、「1」と「l」など見た目が似ている文字には特に注意が必要で、大文字小文字の違いも正確に入力する必要があります。
パスワードを思い出せない時は、Exnessのマイページから再設定できるため、新しいパスワードで再度ログインしてみましょう。
口座開設後すぐの場合、本人確認が完了していない可能性もあるので、承認完了のメールが届いてからログインを試してみてください。
接続サーバーの選択が間違っていないか確認する
Exnessでは口座ごとに接続先のサーバーが決められているため、ログイン時に正しいサーバー名を選ばないとエラーになります。
自分の口座に割り当てられたサーバー名は、Exnessの会員ページ内にある口座情報画面で確認できます。
もしサーバー一覧に該当するものが表示されない場合は、「新しいブローカーを追加」から「Exness」と検索すれば見つかるでしょう。
デモ口座とリアル口座ではサーバー名が異なるため、どちらの口座でログインしようとしているのかも確かめてください。
サーバー名は「Exness-MT4Real」や「Exness-Demo」といった形式になっているケースが多いです。
MT5口座とMT4口座を間違えていないか確認する
ExnessではMT4口座とMT5口座が別々に用意されており、それぞれ専用のプラットフォームでしかログインできません。
MT5用の口座番号とパスワードを使ってMT4にアクセスしようとしても、エラーが表示されるだけです。
パーソナルエリアのマイアカウントページを開けば、各口座がMT4用かMT5用か確認できます。
もし誤ったバージョンをインストールしていた場合は、正しい方を改めてダウンロードし直しましょう。
見た目は似ていますが互換性はないため、口座タイプとプラットフォームの組み合わせには注意が必要です。
インターネット回線が安定しているか確認する
ログイン情報が正しくてもMT4に接続できない時は、インターネット回線のトラブルが原因かもしれません。
まずは別のWebサイトを開いて、通信状態に問題がないか確かめてみましょう。
ルーターを再起動したり、Wi-Fiから有線接続に変えたりすると解決するケースもあります。
セキュリティソフトやファイアウォールがMT4の通信を遮断している可能性もあるため、一時的に無効化するか例外設定を追加してみてください。
それでも改善しない場合は、Exnessのサポートに問い合わせてサーバー側の状況を確認してもらいましょう。
よくある質問

ここでは、ExnessのMT4に関してよく寄せられる質問とその回答をまとめました。
インストールやログイン、機能面での疑問点がある方は、こちらを参考にしてください。
- ExnessのMT4とMT5の違いを教えてください。
- ExnessのMT4はどこからダウンロードできますか?
- ExnessのMT4はMacやWindowsに対応していますか?
- ExnessのMT4でEAを使った自動売買は可能ですか?
- ExnessでMT4を複数インストールすることは可能ですか?
- ExnessのMT4はWebトレーダー版に対応していますか?
- ExnessはiPhoneでもMT4アプリを利用できますか?
- ExnessのMT4がダウンロード・インストールできない原因を教えてください。
- ExnessのMT4にログインできない原因を教えてください。
- デモ口座と本番口座で同じパスワードでログインできますか?
ExnessのMT4とMT5の違いを教えてください。
MT5の方が新しいプラットフォームで、時間足の種類が多く、動作速度も高速です。
ただし、MT4の方が対応しているEAやインジケーターの種類が豊富なので、自動売買メインならMT4がおすすめでしょう。
ExnessのMT4はどこからダウンロードできますか?
Exnessの公式サイトからダウンロードできます。
パーソナルエリアにログイン後、取引プラットフォームのページからWindows版、Mac版、iOS版、Android版それぞれのダウンロードリンクが用意されています。
ExnessのMT4はMacやWindowsに対応していますか?
はい、両方に対応しています。
Windows版はWindows 7以降、Mac版はmacOS 10.12以降で動作します。
どちらも公式サイトから無料でダウンロード可能です。
ExnessのMT4でEAを使った自動売買は可能ですか?
可能です。
ExpertsフォルダにEAファイルを配置して、ツールバーの「自動売買」ボタンを有効にすれば、24時間自動でトレードしてくれます。
ExnessはEA利用に制限を設けていないので、安心して使えるでしょう。
ExnessでMT4を複数インストールすることは可能ですか?
可能です。
インストール時に保存先フォルダ名を変更すれば、複数のMT4を同じパソコンに導入できます。
複数口座を同時運用したい場合に便利な方法です。
ExnessのMT4はWebトレーダー版に対応していますか?
対応しています。
Exness公式サイトからWebトレーダー版にアクセスすれば、ソフトをインストールせずにブラウザ上でMT4を利用できます。
外出先や他人のパソコンから取引する際に便利でしょう。
ExnessはiPhoneでもMT4アプリを利用できますか?
利用できます。
App StoreからMetaTrader 4アプリをダウンロードして、Exnessのサーバーとログイン情報を入力すればiPhoneでも取引可能です。
Android端末でも同様にGoogle Playからダウンロードできます。
ExnessのMT4がダウンロード・インストールできない原因を教えてください。
主な原因は、インターネット接続の不安定さ、ストレージ容量不足、OSバージョンの古さです。
これらを順番にチェックして、問題があれば改善してから再度インストールを試みてください。
ExnessのMT4にログインできない原因を教えてください。
ログインIDやパスワードの入力ミス、サーバー選択の間違い、MT4口座とMT5口座の混同、ネット回線の不安定さが主な原因です。
各項目を確認して、正しい情報で再度ログインを試してください。
デモ口座と本番口座で同じパスワードでログインできますか?
できません。
デモ口座と本番口座(リアル口座)は別々に開設する必要があり、それぞれ異なるログインIDとパスワードが発行されます。
また、接続するサーバーも異なるので注意してください。
まとめ
ExnessのMT4は、初心者から上級者まで使いやすい取引ツールとして多くのトレーダーに選ばれています。
当記事では、注文の出し方やインジケーター・EAの使い方、複数インストールや日本時間表示の方法まで、実践的な情報をお伝えしてきました。
ログインやインストールでつまずいた場合も、原因を順番に確認すれば解決できるケースがほとんどです。
Exnessの充実した取引環境とMT4の豊富な機能を活かして、理想的なトレードスタイルを確立していきましょう。

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