Exness(エクスネス)の口座タイプ5種類を徹底比較【2026年最新】

Exness(エクスネス)で口座開設を考えているけれど、口座タイプが複数あってどれを選べばいいか迷っていませんか?
Exnessには5種類の口座タイプがあり、それぞれスプレッドや取引条件が異なります。
自分のトレードスタイルに合った口座タイプを選ぶことで、より有利な環境で取引を進められるでしょう。
この記事では、Exnessの口座タイプについて徹底的に解説していきます。
各口座タイプの特徴を分かりやすく比較しながら説明するので、あなたに最適な口座を見つけてください。
Exnessの評判については、以下の記事で詳しく解説しています。

Exness(エクスネス)の口座タイプ5種類の比較一覧表

Exnessの口座タイプを選ぶ際、まず全体像を把握することが大切です。
自分のトレードスタイルに合った口座を選ぶことで取引コストを大幅に抑えられます。
以下の比較表で、Exnessの口座タイプごとの違いを確認してみましょう。
| 口座タイプ | スタンダード | スタンダードセント | ロースプレッド | ゼロ | プロ |
|---|---|---|---|---|---|
| 初回最低入金額 | 10ドル | 10ドル | 1,000ドル | 1,000ドル | 1,000ドル |
| スプレッド | 0.3pips~ | 0.3pips~ | 0.0pips~ | 0.0pips~ | 0.1pips~ |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 | 最大3.5USD(片道) | 最小0.2USD(片道) | 無料 |
| 最大レバレッジ | 無制限 | 無制限 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| 最小ロット | 0.01lot | 0.01セントlot | 0.01lot | 0.01lot | 0.01lot |
| ロスカット水準 | 0% | 0% | 0% | 0% | 0% |
| おすすめトレーダー | 初心者 | 少額トレーダー | 中上級者 | 主要通貨ペア取引 | スキャルパー |
Exnessの口座タイプは最大レバレッジやロスカット水準など共通点がある一方、スプレッドと手数料の設定が大きく異なります。
スタンダード口座とスタンダードセント口座は手数料無料ですが、スプレッドは0.3pips以上です。
ロースプレッド口座とゼロ口座はスプレッドが0.0pipsからと狭い代わりに、取引ごとに手数料が発生します。
プロ口座は手数料無料でスプレッドも0.1pipsからと狭いですが、最初の入金は1,000ドル以上が必要でしょう。
自分の資金量や取引スタイルに合わせて選ぶことが大切です。
Exness(エクスネス)の全口座タイプに共通する点とは

Exnessの全ての口座タイプに共通の特徴があります。
どの口座タイプを選んでも享受できるメリットを知っておけば、口座選びがよりスムーズになるでしょう。
それでは、Exnessの全口座タイプに共通する4つの特徴を詳しく見ていきましょう。
レバレッジ制限なしでトレードできる
Exnessの最大の魅力は、全ての口座タイプでレバレッジ無制限のトレードが可能という点でしょう。
他の海外FX業者では、XMTradingが最大1,000倍、FXGTが最大1,000倍のレバレッジを提供していますが、Exnessは条件を満たせば制限なしで取引できます。
ただし、レバレッジ無制限で取引するには以下の条件をクリアする必要があります。
- 最低10回以上の取引を完了していること
- 合計5ロット以上の取引量があること
- 有効証拠金が1,000ドル未満であること
これらの条件を満たしていない場合、最大レバレッジは2,000倍に制限されます。
また、有効証拠金が1,000ドルを超えると、残高に応じてレバレッジが段階的に制限される仕組みです。
Exnessはどの口座タイプでも、同じ条件でレバレッジ無制限であるため、口座タイプによる差はありません。
ゼロカットシステム採用で追証なし
Exnessの全口座タイプには、ゼロカットシステムが標準装備されています。
ゼロカットシステムとは、急激な相場変動で口座残高がマイナスになっても、マイナス分をブローカーが負担してくれる仕組みです。
国内FX業者では追証が発生するリスクがありますが、Exnessではその心配が不要でしょう。
たとえば10万円を入金した場合、最大損失額は10万円までとなります。
Exnessは全ての口座タイプでゼロカットシステムが適用されるため、安心してトレードできます。
ロスカット水準0%を実現
Exnessの全口座タイプでは、ロスカット水準が0%に設定されています。
一般的な海外FX業者のロスカット水準は20%~50%程度ですが、Exnessでは証拠金維持率が0%になるまでポジションを保有し続けられるでしょう。
他社では証拠金が20%まで減少した時点で強制決済されますが、Exnessでは残高がほぼ0円になるまでポジションを維持できます。
ロスカット水準0%は諸刃の剣でもあり、損失が拡大するリスクもあるため注意が必要です。
短期的な値動きに振り回されず、自分の戦略に従ってトレードしたい方にとっては大きなメリットになります。
スワップフリーでトレード可能
Exnessの全口座タイプでは、スワップフリー口座として取引できます。
通常、ポジションを翌日に持ち越すとスワップポイントが発生しますが、Exnessではこのスワップが免除される仕組みです。
金利差によるマイナススワップを気にせず、自分のタイミングでポジションを決済できるでしょう。
ただし、一定期間以上ポジションを保有すると別途手数料が発生するケースもあるため、事前に確認しておくと安心です。
どの口座タイプでも、スワップなしで取引できるのはExnessの大きな魅力といえます。
口座別に見るExness(エクスネス)のスプレッド・手数料の違い

Exnessの口座タイプを選ぶ上で、最も重要な判断基準となるのがスプレッドと取引手数料です。
スプレッドと手数料は取引コストに直結するため、自分のトレードスタイルに合った口座タイプを選ぶことで、利益を最大化できる可能性が高まります。
以下の表で、Exnessの各口座タイプのスプレッドと手数料を詳しく比較してみましょう。
| 口座タイプ | USD/JPY スプレッド | EUR/USD スプレッド | GBP/USD スプレッド | 取引手数料 (片道) | 実質コスト (USD/JPY) |
|---|---|---|---|---|---|
| スタンダード | 1.1pips | 1.0pips | 1.5pips | 無料 | 1.1pips |
| スタンダードセント | 1.1pips | 1.0pips | 1.5pips | 無料 | 1.1pips |
| ロースプレッド | 0.0pips~ | 0.0pips~ | 0.1pips~ | 3.5ドル/lot | 0.7pips |
| ゼロ | 0.0pips~ | 0.0pips~ | 0.0pips~ | 0.2ドル~/lot (主要通貨ペアのみ) | 0.2pips |
| プロ | 0.7pips | 0.6pips | 0.9pips | 無料 | 0.7pips |
スタンダード口座とスタンダードセント口座はスプレッドが同じ水準で、取引手数料が無料なため初心者に分かりやすいコスト構造になっています。
ロースプレッド口座はスプレッド0.0pipsから+片道3.5ドルの手数料で、実質コストは約0.7pipsです。
ゼロ口座は主要通貨ペアに限り片道0.2ドルからと極めて低い手数料でトレードできるでしょう。
プロ口座はスプレッド0.7pips程度で手数料無料のため、ロースプレッド口座と実質コストがほぼ同じです。
取引頻度が高いトレーダーほど、Exnessのゼロ口座やロースプレッド口座を選ぶことで利益を残しやすくなります。
Exnessのスプレッド・手数料については、以下の記事でも詳しく解説しています。

Exness(エクスネス)の口座タイプの特徴

ここからは、Exnessの5種類の口座タイプについて、それぞれの特徴を詳しく解説していきます。
各口座タイプには明確な違いがあるため、自分のトレードスタイルや資金量に合わせて選ぶことが大切です。
スタンダード口座
Exnessのスタンダード口座は、日本人に最も使用されやすい口座タイプです。
Exnessのスタンダード口座の特徴を以下の表にまとめました。
| 口座タイプ | スタンダード |
|---|---|
| 初回最低入金額 | 10ドル |
| スプレッド | 0.3pips~ |
| 取引手数料 | 無料 |
| 最大レバレッジ | 無制限 |
| 最小ロット | 0.01lot |
| ロスカット水準 | 0% |
| おすすめトレーダー | 初心者 |
取引手数料が無料でシンプルな料金体系になっているため、海外FXが初めての方でも分かりやすく使えるでしょう。
初心者の方は、まずスタンダード口座で少額からトレードを始めて、Exnessの使い勝手を確認するのがおすすめです。
慣れてきたら、より低コストな口座タイプへ移行する選択肢もあります。
スタンダードセント口座
Exnessのスタンダードセント口座は、セント単位で取引できる少額トレード専用の口座タイプです。
Exnessのスタンダードセント口座の特徴は以下の通りです。
| 口座タイプ | スタンダードセント |
|---|---|
| 初回最低入金額 | 10ドル |
| スプレッド | 0.3pips~ |
| 取引手数料 | 無料 |
| 最大レバレッジ | 無制限 |
| 最小ロット | 0.01セントlot |
| ロスカット水準 | 0% |
| おすすめトレーダー | 少額トレーダー |
通常の口座では1lot=10万通貨ですが、スタンダードセント口座では1lot=1,000通貨として計算されます。
100分の1のサイズでポジションを持てるため、数千円程度の資金でも本格的なトレードを体験できるでしょう。
ただし、取引できる銘柄に制限があり、マイナーペアや一部のCFD銘柄には対応していないケースがあります。
トレード初心者やリスクを最小限に抑えたい方、新しい手法を試したい方におすすめの口座タイプです。
ロースプレッド口座
Exnessのロースプレッド口座は、スプレッド0.0pipsから+片道3.5ドルの手数料で取引できる中上級者向けの口座タイプです。
Exnessのロースプレッド口座の特徴を、以下の表にまとめました。
| 口座タイプ | ロースプレッド |
|---|---|
| 初回最低入金額 | 1,000ドル |
| スプレッド | 0.0pips~ |
| 取引手数料 | 最大3.5USD(片道) |
| 最大レバレッジ | 無制限 |
| 最小ロット | 0.01lot |
| ロスカット水準 | 0% |
| おすすめトレーダー | 中上級者 |
主要通貨ペアだけでなくマイナー通貨ペアや貴金属、エネルギーなど多様な銘柄を低コストで取引できます。
EUR/USDの場合、実質コストは約0.7pipsで、スタンダード口座の1.0pips前後と比べて明らかにコスト面で優位でしょう。
取引ごとに手数料が発生するため、取引回数が多いほど手数料の総額も増加します。
Exnessのロースプレッド口座は、デイトレードやスイングトレードをメインに行う方におすすめです。
ゼロ口座
Exnessのゼロ口座は、主要通貨ペアの取引に特化した超低コスト口座です。
Exnessのゼロ口座の特徴を、以下の表にまとめました。
| 口座タイプ | ゼロ |
|---|---|
| 初回最低入金額 | 1,000ドル |
| スプレッド | 0.0pips~ |
| 取引手数料 | 最小0.2USD(片道) |
| 最大レバレッジ | 無制限 |
| 最小ロット | 0.01lot |
| ロスカット水準 | 0% |
| おすすめトレーダー | 主要通貨ペア取引 |
スプレッドが0.0pipsから提供され、取引手数料も片道0.2ドルからと極めて安く設定されています。
USD/JPYを1ロット取引した場合、実質コストは約0.2pipsで、ロースプレッド口座の約0.7pipsと比較して3分の1以下です。
ただし、超低コストが適用されるのは主要通貨ペアのみで、マイナー通貨ペアではロースプレッド口座よりコストが高くなるケースもあります。
USD/JPY、EUR/USD、GBP/JPYなど主要通貨ペアに絞って取引する方や、スキャルピングで薄利を積み重ねたい方はExnessのゼロ口座がおすすめです。
プロ口座
Exnessのプロ口座は、取引手数料無料ながら狭いスプレッドを実現した上級者向け口座です。
以下の表に、Exnessのプロ口座についてまとめました。
| 口座タイプ | プロ |
|---|---|
| 初回最低入金額 | 1,000ドル |
| スプレッド | 0.1pips~ |
| 取引手数料 | 無料 |
| 最大レバレッジ | 無制限 |
| 最小ロット | 0.01lot |
| ロスカット水準 | 0% |
| おすすめトレーダー | スキャルパー |
即座約定(Instant Execution)方式が採用されており、注文が瞬時に約定されるためスキャルピングのような超短期売買に適しています。
USD/JPYで平均0.7pips程度のスプレッドで、手数料がかからないため損益計算がシンプルです。
最初に開設する際は1,000ドル以上の入金が条件ですが、追加口座なら10ドルから開設できるでしょう。
取引回数が多く手数料の計算を煩わしく感じる方や、ある程度まとまった資金でトレードする経験豊富なトレーダーにおすすめといえます。
Exness(エクスネス)で選ぶべきおすすめ口座タイプ

Exnessの5種類の口座タイプについて理解できたところで、それぞれのトレーダータイプに最適な口座を紹介していきます。
自分のトレードスタイルや経験値に合わせて口座タイプを選ぶことで、より効率的に利益を目指せる環境が整います。
初心者トレーダーにはスタンダード口座がおすすめ
海外FXが初めての方や、Exnessを使い始めたばかりの方には、スタンダード口座が最適な選択といえます。
Exnessのスタンダード口座は取引手数料が一切かからないため、損益計算が非常にシンプルです。
スプレッドのみを気にすればよく、取引ごとに手数料を計算する手間がありません。
初心者の方にExnessのスタンダード口座をおすすめする理由は以下の通りです。
- 10ドルの少額からスタートできる
- 取引手数料が無料で分かりやすい
- 幅広い銘柄を取引できる
- レバレッジ無制限を活用できる
- 複雑な設定が不要
たとえば、1万円程度を入金してトレードを始める場合、スタンダード口座なら手数料を気にせず、スプレッドだけを意識すればOKです。
取引に慣れてきて、よりコストを抑えたいと感じたら、その時点でロースプレッド口座やゼロ口座への移行を検討すると良いでしょう。
まずはシンプルな環境でトレードの基本を身につけることが大切です。
スタンダード口座なら、余計な心配をせずにトレードに集中できます。
少額トレードにはスタンダードセント口座がおすすめ
数千円程度の少額資金でトレードを始めたい方には、Exnessのスタンダードセント口座が理想的です。
セント単位で取引できるため、通常の100分の1のサイズでポジションを持てます。
これにより、わずかな資金でも実戦的なトレード経験を積めるでしょう。
Exnessのスタンダードセント口座が少額トレーダーに向いている理由を見てみましょう。
- 1,000円程度からリアルトレードを体験できる
- リスクを最小限に抑えながら学習できる
- 細かいロット調整が可能
- 新しい手法のテストに最適
- 心理的負担が少ない
具体例として、10ドル(約1,500円)を入金した場合を考えてみます。
通常のスタンダード口座では0.01lot程度しか持てませんが、セント口座なら実質1lot以上のポジションを保有できるため、実践的なトレード感覚を養えます。
トレード初心者の方や、新しい手法を小さなリスクで試したい方、資金管理の練習をしたい方には、スタンダードセント口座が最適な選択肢といえるでしょう。
幅広い銘柄を取引するならロースプレッド口座がおすすめ
主要通貨ペアだけでなく、マイナー通貨ペアや貴金属、エネルギーなど多様な銘柄を低コストで取引したい方にはExnessのロースプレッド口座が向いています。
Exnessのロースプレッド口座は全ての銘柄で狭いスプレッドが提供されるため、どの市場でも有利な条件でトレードを進められるでしょう。
Exnessのロースプレッド口座を選ぶべき理由は以下の通りです。
- 全銘柄で低スプレッドを享受できる
- マイナー通貨ペアでもコストを抑えられる
- ゴールドやシルバーなどの貴金属取引に最適
- 原油などエネルギー銘柄も低コスト
- 取引の選択肢が広がる
たとえば、ゴールド取引を行う場合、スタンダード口座ではスプレッドが20pips以上になることもありますが、ロースプレッド口座なら10pips前後で取引できるケースが多いです。
手数料を考慮してもトータルコストは大幅に削減できます。
複数の市場で取引機会を探したい方や、マイナーペアでのトレードチャンスを逃したくない方には、Exnessのロースプレッド口座がおすすめです。
主要通貨ペアのみ取引するならゼロ口座がおすすめ
USD/JPYやEUR/USDなど主要通貨ペアに絞って取引する方には、Exnessのゼロ口座が圧倒的に有利です。
主要通貨ペアに限り、スプレッドがほぼ0pipsで手数料も片道0.2ドルからと極めて安いため、他のどの口座タイプよりも低コストでトレードできます。
Exnessのゼロ口座がメジャーペアトレーダーに最適な理由は以下の通りです。
- 主要通貨ペアで最低コストを実現
- スプレッドがほぼ0pipsから
- 手数料が片道0.2ドル~と格安
- 薄利を積み重ねるスタイルに最適
- 取引回数が多いほどコスト差が顕著
具体的な数字で見てみると、USD/JPYを1日20回トレードした場合、スタンダード口座では1日あたり約22pipsのコストがかかります。
一方、Exnessのゼロ口座なら約4pips程度に抑えられるため、月間で約360pipsものコスト削減が可能です。
ただし、マイナー通貨ペアではExnessのゼロ口座の優位性が薄れるため、取引する通貨ペアが限定されている方にこそおすすめできます。
スキャルピングにはプロ口座がおすすめ
超短期売買を繰り返すスキャルピング手法には、Exnessのプロ口座が最も適しています。
Exnessのプロ口座は即座約定方式を採用しているため、注文が瞬時に約定され、スリッページが発生しにくい特徴があります。
また、取引手数料が無料なので、頻繁に売買を繰り返すスキャルピングでも余計なコストがかかりません。
スキャルパーにExnessのプロ口座をおすすめする理由は以下の通りです。
- 即座約定で注文が瞬時に通る
- 取引手数料が完全無料
- スプレッドが0.1pips以上と狭い
- 何度取引しても手数料がかからない
- 約定スピードが速い
スキャルピングでは1回あたりの利益は小さいものの、取引回数でカバーするスタイルです。
そのため、取引ごとに手数料が発生する口座タイプでは、利益が手数料に食われてしまうリスクがあります。
Exnessのプロ口座なら手数料を気にせず、何度でも売買を繰り返せるため、スキャルピングに最適な環境が整っているといえるでしょう。
ただし、初回開設時は1,000ドル以上の入金が必要な点には注意が必要です。
Exness(エクスネス)の口座開設手順

ここからは、Exnessで実際に口座を開設する手順を解説していきます。
口座開設は非常にシンプルで、早ければ5分程度で完了します。
必要な書類を事前に準備しておけば、スムーズに手続きを進められるでしょう。
公式サイトにアクセスする
まず、Exnessの公式サイトにアクセスします。
偽サイトや詐欺サイトも存在するため、URLが「exness.com」で始まっているかを必ず確認してください。
公式サイトのトップページには「口座開設」や「リアル口座を開設する」といったボタンが表示されています。
「口座開設」や「リアル口座を開設する」のボタンをクリックすると、登録画面に進めるでしょう。
Exnessは日本語に完全対応しているため、画面右上の言語選択メニューから日本語を選択できます。
アカウント登録を行う
Exnessの口座開設ボタンをクリックすると、アカウント登録画面が表示されます。
ここで入力する主な情報は以下の通りです。
- 居住国
- メールアドレス
- パスワード
メールアドレスは確実に受信できるものを登録しましょう。
パスワードは8文字以上で、英大文字・小文字・数字を組み合わせたものが推奨されます。
他のサイトで使い回しているパスワードは避けるのが賢明です。
情報を入力して「続行」をクリックすると、確認メールが送信されます。
メール内のリンクをクリックして、メールアドレスの認証を完了させてください。
本人確認書類を提出する
メール認証が完了したら、次は本人確認書類の提出を行います。
Exnessでは、以下の2種類の書類提出が求められます。
- 身分証明書(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)
- 住所証明書(公共料金の請求書、銀行の明細書、住民票など)
身分証明書はスマートフォンで撮影してアップロードし、四隅がしっかり写っており文字が鮮明に読み取れる状態で撮影しましょう。
住所証明書は発行から3ヶ月以内のものが必要です。
公共料金の請求書や銀行の取引明細書を撮影してアップロードしてください。
書類の審査には通常1営業日程度かかりますが、早ければ数時間で承認されるケースもあります。
承認が完了すると、登録したメールアドレスに通知が届くでしょう。
口座タイプを選択する
本人確認が完了したら、いよいよ取引口座のタイプを選択します。
会員ページにログインすると、「新しい口座を開設」というボタンが表示されているはずです。
「新しい口座を開設」のボタンをクリックすると、口座タイプの選択画面に進みます。
ここで、スタンダード口座、スタンダードセント口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座、プロ口座の中から、自分に合った口座タイプを選んでください。
迷った場合は、まずExnessのスタンダード口座を開設するのがおすすめです。
口座タイプを選択したら、以下の項目も設定します。
- 取引プラットフォーム(MT4またはMT5)
- 口座通貨(USD、JPYなど)
- レバレッジ設定
取引プラットフォームはMT4とMT5のどちらかを選べますが、初心者の方にはMT4がおすすめです。
MT4は情報が豊富で、操作方法を解説しているサイトも多く見つかります。
設定が完了すると、口座番号とサーバー情報が発行されます。
これらの情報は取引プラットフォームにログインする際に必要なので、大切に保管しておきましょう。
入金して取引を開始する
口座開設が完了したら、最後に資金を入金してトレードを開始します。
Exnessでは複数の入金方法が用意されています。
- 銀行振込(国内銀行送金)
- クレジットカード/デビットカード
- オンラインウォレット(SticPay、Perfect Moneyなど)
- 仮想通貨(ビットコイン、テザーなど)
会員ページの「入金」ボタンから、希望する入金方法を選択してください。
銀行振込は1~3営業日かかりますが、クレジットカードやオンラインウォレット、仮想通貨は即座に反映されます。
すぐにトレードを始めたい方は即時反映される仮想通貨の入金方法がおすすめです。
入金完了後、MT4またはMT5をダウンロードしてログインしましょう。
これで、Exnessでのトレードを開始できます。
Exnessの口座開設につまづいている方は、以下の記事も参考にしてみてください。

Exness(エクスネス)口座タイプを変更する方法

Exnessで口座を開設した後、別の口座タイプに変更したくなることもあるでしょう。
実は、Exnessでは既存の口座タイプを直接変更することはできません。
代わりに、新しい口座タイプで追加口座を開設する必要があります。
追加口座の開設は非常に簡単で、数分で完了します。手順を詳しく見ていきましょう。
会員ページにログインする
まず、Exnessの会員ページにログインします。
口座開設時に登録したメールアドレスとパスワードを入力してください。
ログインに成功すると、ダッシュボード画面が表示され、現在保有している口座の一覧や残高、取引履歴などが確認できます。
このページから追加口座の開設手続きを進められるでしょう。
パスワードを忘れた場合は、ログイン画面の「パスワードを忘れた」リンクから再設定できます。
新規口座開設ボタンをクリックする
Exnessの会員ページで「新しい口座を開設」または「口座を追加」ボタンを探してクリックします。
このボタンは通常、ダッシュボード画面の上部や口座一覧の近くに配置されています。
「新しい口座を開設」または「口座を追加」ボタンをクリックすると、口座タイプの選択画面に移動するでしょう。
すでに本人確認が完了しているため、書類提出などの手続きは不要です。
Exnessでは1つのアカウントで最大200口座まで開設できるため、複数の口座タイプを同時に保有できます。
希望の口座タイプを選択する
Exnessの口座タイプの選択画面では、5種類の口座タイプから希望するものを選びます。
スタンダード口座、スタンダードセント口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座、プロ口座の中から、自分のトレードスタイルに合った口座を選択してください。
口座タイプを選んだら、以下の項目も設定します。
- 取引プラットフォーム(MT4またはMT5)
- 口座通貨
- レバレッジ設定
既存の口座と同じプラットフォームを選ぶこともできますし、違うプラットフォームを試してみることも可能です。
たとえば、最初はMT4で口座を開設していたけれど、追加口座ではMT5を使ってみるといった使い方もできます。
Exnessのプロ口座を追加で開設する場合は、初回開設時と異なり、1,000ドル以上の入金は不要です。
10ドルの最低入金額で開設できるため、気軽に試せるでしょう。
追加口座開設を完了させる
「口座を開設」ボタンをクリックすると、追加口座は即座に開設され、新しい口座番号とログイン情報が発行されます。
これらの情報は会員ページで確認でき、登録したメールアドレスにも通知が届くでしょう。
既存の口座に資金があれば、会員ページから新しい口座へ瞬時に振替できます。
複数の口座を持つことで、デイトレード用にゼロ口座、スイングトレード用にロースプレッド口座といった使い分けが可能です。
Exnessでは追加口座の開設が非常にスムーズなので、必要に応じて気軽に口座タイプを増やしていけます。
Exness(エクスネス)複数口座の使い分け方を紹介

Exnessでは最大200口座まで開設できるため、複数の口座を使い分けることで、より効率的なトレードが可能になります。
口座を目的別に分けることで、リスク管理がしやすくなり、戦略ごとの成績も把握しやすくなるでしょう。
トレードスタイル別に口座を使い分ける
最も一般的な使い分け方が、トレードスタイルに応じて口座を分ける方法です。
スキャルピング、デイトレード、スイングトレードなど、異なる手法を使う場合は、それぞれに適した口座タイプを選ぶことで取引コストを最適化できます。
具体的な使い分け例を見てみましょう。
- スキャルピング用:プロ口座(即座約定で手数料無料)
- デイトレード用:ゼロ口座(主要通貨ペアの超低コスト)
- スイングトレード用:ロースプレッド口座(幅広い銘柄対応)
- 検証・練習用:スタンダードセント口座(少額で試せる)
たとえば、平日の昼間はスキャルピング用にプロ口座を使い、夜間はデイトレードでゼロ口座を使うといった使い分けができます。
週末をまたぐポジションはスイングトレード用のExnessのロースプレッド口座で保有するなど、柔軟な運用が可能です。
また、新しい手法を試す際は、Exnessのスタンダードセント口座で少額からテストすることでリスクを抑えられます。
手法が安定してから、本格的な資金を他の口座に移すと良いでしょう。
このように、トレードスタイルごとに口座を使い分けることで、それぞれの戦略に最適なコスト環境を整えられます。
銘柄別に口座を使い分ける
取引する銘柄によって、最適な口座タイプが異なるため、銘柄別に口座を分けるのも効果的です。
特に、Exnessのゼロ口座は主要通貨ペアで圧倒的に低コストですが、マイナー通貨ペアでは割高になるケースがあります。
そのため、取引する銘柄に応じて口座を使い分けると、全体的なコスト削減につながるでしょう。
おすすめの銘柄別口座の使い分けは以下の通りです。
- 主要通貨ペア(USD/JPY、EUR/USDなど):ゼロ口座
- マイナー通貨ペア:ロースプレッド口座
- ゴールド・シルバー:ロースプレッド口座
- 原油などエネルギー:ロースプレッド口座
- 仮想通貨CFD:ロースプレッド口座
実際の運用例として、USD/JPYとEUR/USDはゼロ口座で取引し、ゴールドやポンド円などはロースプレッド口座で取引する方法があります。
この使い分けにより、各銘柄で最も低いコストを実現できるでしょう。
また、複数の銘柄を同時監視する場合、銘柄ごとに口座を分けることで損益管理も明確になります。
為替専用口座、貴金属専用口座といった形で分けておけば、どの市場で利益が出ているか一目で把握できます。
資金管理のために口座を使い分ける
Exnessで複数口座を持つ最大のメリットの一つが、リスク分散と資金管理がしやすくなる点です。
すべての資金を1つの口座に入れてしまうと、大きな損失が発生した際に全資金を失うリスクがあります。
複数口座に資金を分散させることで、万が一の事態に備えられるでしょう。
効果的な資金管理のための口座分けの例を紹介します。
- メイン運用口座:資金の70%を入れて安定的に運用
- チャレンジ口座:資金の20%でややハイリスクな手法を試す
- 検証口座:資金の10%で新しい戦略をテスト
たとえば、100万円の資金を70万円のメイン運用口座、20万円のチャレンジ口座、10万円の検証口座に分けて配分できます。
利益が出た口座から定期的に資金を引き出して別口座に移すことで、利益確定を習慣化できるでしょう。
これにより、せっかく得た利益を再び失うリスクを減らせます。
ExnessでEA(自動売買)を使う場合は専用口座を作っておくと、裁量トレードとEAの成績を別々に管理できます。
複数口座を資金管理の観点から使い分けることで、より安全で効率的なトレード環境を構築できるでしょう。
よくある質問

ここでは、Exnessの口座タイプに関してよく寄せられる質問をまとめました。
口座選びや運用に関する疑問を解消して、スムーズにトレードを始めましょう。
レバレッジ無制限でFXトレードできるExnessの口座タイプは?
全ての口座タイプでレバレッジ無制限でFXトレードできます。
ただし、一定の条件(取引回数、取引量、有効証拠金)を満たす必要があります。
Exnessのゴールド取引におすすめの口座タイプはどれですか?
Exnessのゴールド取引におすすめの口座タイプは、ロースプレッド口座です。
スプレッドが狭く、手数料を含めても他の口座タイプより低コストで取引できます。
プロ口座を開設する条件はありますか?
初回開設時は1,000ドル以上の入金が必要です。
ただし、すでに他の口座タイプを持っている場合、追加口座としてプロ口座を開設する際は10ドルの最低入金額で開設できます。
Exnessはデモ口座を開設できますか?
はい、Exnessでは全ての口座タイプでデモ口座を開設できます。
リアルマネーを使わずに取引環境を体験できるため、初心者の練習に最適です。
Exness(エクスネス)にマイクロ口座はありますか?
Exnessにマイクロ口座という名称の口座はありませんが、スタンダードセント口座が同等の役割を果たします。
セント単位で少額から取引できます。
プロ口座の追加口座開設時も1,000ドル以上の入金が必要ですか?
いいえ、追加でプロ口座を開設する場合は1,000ドルの入金は不要です。
他の口座タイプと同じく、最低入金額10ドルで追加口座を開設できます。
まとめ
Exnessには5種類の口座タイプがあります。
- スタンダード口座→初心者向け
- スタンダードセント口座→少額から始めたい人向け
- ロースプレッド口座→取引コストを抑えたい人向け
- ゼロ口座→取引コストを抑えたい人向け
- プロ口座→取引コストを抑えたい人向け
どの口座タイプを選んでも、レバレッジ無制限やゼロカットシステムなど優れた取引環境が整っています。
自分のトレードスタイルや資金量に合わせて口座タイプを選び、必要に応じて複数口座を使い分けることで効率的なトレードが実現できます。
まずは少額から口座を開設して、Exnessの使い勝手を確かめてみてください。

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